1:帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/05/23(木) 09:33:30.62 ID:???
日本の政治家による歴史歪曲(わいきょく)発言が相次ぎ、議員外交でも韓日交流の中止・縮小が続く一方、韓中の交流は活発になるという「日中逆転現象」が起きている。
与党セヌリ党は22日、党内の「東アジアの平和と繁栄のため歴史を正す特別委員会(東アジア歴史特別委員会)」を、国会レベルの特別委員会に格上げすることを決めた。「韓日議員連盟」の会長を務める同党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表はこの日「日本の歴史歪曲教育が長期に及べば、事態は現在より悪化するだろう」と警告した。
国会東アジア歴史特別委員会には「日本の歴史歪曲を研究する小委員会」「国際協調対策小委員会」「安全保障小委員会」の三つの小委員会を設置する。
国際協調小委では米国、中国、欧州、東南アジアなどかつて日本の侵略によって被害を受けた国々の議員たちと連携し、共同糾弾決議案の採択などについて話し合う予定だ。また、安保小委は「韓米日の安保協力」というデリケートなテーマを通じて日本に圧力をかける方針だ。
党内特別委員会の委員長を務める南景弼(ナム・ギョンピル)議員は「安全保障面で日本との協力をこれ以上続けてよいのか深く検討すべき。これまでは韓米日が協力してきたが、これからは韓米中が安保協力を強化しなければならない」と強調した。
国会女性家族委員会に所属する女性議員たちも同日、国会で記者会見を行い「自分たちの犯した犯罪について、こんなにも堂々と開き直れる国は世界のどこにもない。安倍首相は頭を下げて謝罪すべき」と要求した。
セヌリ党の女性議員のほか、国会外交統一委員会、教育文化体育観光委員会所属の民主党議員たちもこの日、それぞれ記者会見を行い、日本の謝罪と韓国政府の強硬な対応を求めた。
議員同士の交流も、日本との関係は冷え込む一方、中国との交流は活発になっている。韓国国会議員サッカー連盟は、今月27日に日本で7年ぶりに実施する予定だった日本のサッカー外交推進議員連盟との親善試合を中止した。2002年ワールドカップ(W杯)韓日大会の共同開催をきっかけに始まった韓日の議員同士のサッカー交流は、1997年から2006年にかけて6回行われている。韓国側のサッカー連盟の会長を務めるセヌリ党の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員は「親善試合など到底できない雰囲気」と語った。
セヌリ党の金泰煥(キム・テファン)国会議員ら韓日議員連盟の会長団も今月7日に日本を訪問し、同連盟の日本側会長を務める額賀福志郎元財務相と会談、靖国神社参拝に抗議する書簡を手渡した。1972年に発足した韓日議員連盟は、これまでに朴泰俊(パク・テジュン)、金鍾泌(キム・ジョンピル)、文喜相(ムン・ヒサン)、李相得(イ・サンドゥク)の各氏ら大物クラスの政治家が会長を務めてきたが、最近では一部の加盟議員が「韓日交流は直ちに中止すべき」と求めるなど、雰囲気が悪化している。
一方、1995年に設立された韓中議員外交協会は今年3月、セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員を会長に選出し、今年は北京で第7回韓中合同会議を開催する。韓中の議会レベルの公式会議は、過去17年で6回しか開催されていない。鄭会長は「交流を活性化し、韓日議員連盟と同じレベルまで格を高めたい」と述べた。韓中協会にはセヌリ党の李漢久(イ・ハング)前院内代表、民主党の文喜相・前非常対策委員長ら与野党の大物議員50人が名を連ねている。
中国も、韓国の国会に「ラブコール」を送っている。中国の王家瑞・中国共産党中央対外連絡部長は今月20-24日に韓国の与野党議員10人を中国に招待したほか、先月にも議員7人を招待して昼食を兼ねた懇談会を開催した。韓国国会の関係者は「規模では韓日議員連盟の方が韓中協会に比べ大きいが、重点は徐々に中国側にシフトしている」と語った。
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130523-00000678-chosun-kr
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369269210/続きを読む
日本の政治家による歴史歪曲(わいきょく)発言が相次ぎ、議員外交でも韓日交流の中止・縮小が続く一方、韓中の交流は活発になるという「日中逆転現象」が起きている。
与党セヌリ党は22日、党内の「東アジアの平和と繁栄のため歴史を正す特別委員会(東アジア歴史特別委員会)」を、国会レベルの特別委員会に格上げすることを決めた。「韓日議員連盟」の会長を務める同党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表はこの日「日本の歴史歪曲教育が長期に及べば、事態は現在より悪化するだろう」と警告した。
国会東アジア歴史特別委員会には「日本の歴史歪曲を研究する小委員会」「国際協調対策小委員会」「安全保障小委員会」の三つの小委員会を設置する。
国際協調小委では米国、中国、欧州、東南アジアなどかつて日本の侵略によって被害を受けた国々の議員たちと連携し、共同糾弾決議案の採択などについて話し合う予定だ。また、安保小委は「韓米日の安保協力」というデリケートなテーマを通じて日本に圧力をかける方針だ。
党内特別委員会の委員長を務める南景弼(ナム・ギョンピル)議員は「安全保障面で日本との協力をこれ以上続けてよいのか深く検討すべき。これまでは韓米日が協力してきたが、これからは韓米中が安保協力を強化しなければならない」と強調した。
国会女性家族委員会に所属する女性議員たちも同日、国会で記者会見を行い「自分たちの犯した犯罪について、こんなにも堂々と開き直れる国は世界のどこにもない。安倍首相は頭を下げて謝罪すべき」と要求した。
セヌリ党の女性議員のほか、国会外交統一委員会、教育文化体育観光委員会所属の民主党議員たちもこの日、それぞれ記者会見を行い、日本の謝罪と韓国政府の強硬な対応を求めた。
議員同士の交流も、日本との関係は冷え込む一方、中国との交流は活発になっている。韓国国会議員サッカー連盟は、今月27日に日本で7年ぶりに実施する予定だった日本のサッカー外交推進議員連盟との親善試合を中止した。2002年ワールドカップ(W杯)韓日大会の共同開催をきっかけに始まった韓日の議員同士のサッカー交流は、1997年から2006年にかけて6回行われている。韓国側のサッカー連盟の会長を務めるセヌリ党の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員は「親善試合など到底できない雰囲気」と語った。
セヌリ党の金泰煥(キム・テファン)国会議員ら韓日議員連盟の会長団も今月7日に日本を訪問し、同連盟の日本側会長を務める額賀福志郎元財務相と会談、靖国神社参拝に抗議する書簡を手渡した。1972年に発足した韓日議員連盟は、これまでに朴泰俊(パク・テジュン)、金鍾泌(キム・ジョンピル)、文喜相(ムン・ヒサン)、李相得(イ・サンドゥク)の各氏ら大物クラスの政治家が会長を務めてきたが、最近では一部の加盟議員が「韓日交流は直ちに中止すべき」と求めるなど、雰囲気が悪化している。
一方、1995年に設立された韓中議員外交協会は今年3月、セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員を会長に選出し、今年は北京で第7回韓中合同会議を開催する。韓中の議会レベルの公式会議は、過去17年で6回しか開催されていない。鄭会長は「交流を活性化し、韓日議員連盟と同じレベルまで格を高めたい」と述べた。韓中協会にはセヌリ党の李漢久(イ・ハング)前院内代表、民主党の文喜相・前非常対策委員長ら与野党の大物議員50人が名を連ねている。
中国も、韓国の国会に「ラブコール」を送っている。中国の王家瑞・中国共産党中央対外連絡部長は今月20-24日に韓国の与野党議員10人を中国に招待したほか、先月にも議員7人を招待して昼食を兼ねた懇談会を開催した。韓国国会の関係者は「規模では韓日議員連盟の方が韓中協会に比べ大きいが、重点は徐々に中国側にシフトしている」と語った。
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130523-00000678-chosun-kr
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369269210/続きを読む
