「日本が戸籍制度を廃止すれば日韓関係は改善され在日問題もなくなる」 韓国が廃止した制度を日本が維持する理由はない

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1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★:2013/11/21(木) 18:04:53.53 ID:???

戸籍という遺物 - 『戸籍と国籍の近現代史』

婚外子や夫婦別姓をめぐる議論をみると、自民党の自称保守には戸籍へのこだわりが異常に強く、「戸籍にない通名を使うのが在日特権だ」というネトウヨに通じる面がある。機能的にほとんど意味のない戸籍がこれほど話題になるのは、それが「日本人」のアイデンティティの核にあるからだ、と本書は指摘する。

JBpressでも書いたことだが、戸籍は日本の伝統でもなければ「家族の一体性」とも無関係な、旧民法の「家」制度の遺物である。古代に日本が中国から輸入した戸籍はゆるやかなもので、夫婦同姓も婚外子差別もなかった。

それを変えたのが明治維新だった。夫婦別姓が原則だった日本が大陸法を輸入して同姓を強制し、嫡出子の長男を戸主とする厳格な序列をつくった。そして天皇を頂点とするピラミッド構造の底辺にいたのが、被差別部落民や朝鮮人だった。壬申戸籍では、彼らは同じ日本人とされる一方、本籍地で差別されたのだ。

この特殊な戸籍は、国家の体をなしていなかった日本に「一君万民」の中央集権的な支配体制を確立し、国民をすべて「臣民」として管理しようとする制度だった。しかし戸籍はもともと古代中国の制度であり、労働人口の流動的な近代社会では時代錯誤だった。それは大日本帝国の支配装置であり、戦後の民法とは相容れない。本来は終戦とともに廃止すべきだった。

特にその矛盾が鮮明にあらわれたのが、外国人の扱いである。日本は韓国や台湾を支配下に置いて多民族国家になり、一方では彼らを日本人として同化しながら、他方では戸籍によって排除した。その矛盾が、戦後の「在日」をめぐる扱いにあらわれた。

普通の戦後処理では旧植民地の住民は国籍を選べるが、日本はサンフランシスコ条約で在日の国籍が自動的に消滅したものとみなした。これは本籍地で国籍を決める「戸籍原理主義」で、このため当時60万人いた在日外国人は、すべて「帰化」の手続きをとらないと不法滞在になった。

しかし彼らの多くは帰化せず、帰国もしないで日本に住み続けた。日本政府も歴史的な事情を勘案して滞在を認めた結果、在日の多くは日本人でも韓国人でもない宙ぶらりんの状態になった。これは日韓条約である程度解決し1991年の入管特例法で在日韓国人は「特別永住者」として永住権を認められたが、いまだに彼らは戸籍にもとづく日本国民としての権利をもたない。

彼らに選挙権や被選挙権を与えるべきだという運動がある一方で、この中途半端な状態を「特権」と勘違いする連中も出てくる。その原因は、戸籍中心の日本の民法である。

それはグローバル化の進む世界で、祖先が日本人かどうかという「血統主義」で外国人を排除してきた。あの韓国でさえ戸籍を廃止した今、「グローバル人材」を求める日本がこんな大日本帝国の遺物を守る理由はない。

丹念に調査した力作だが、いささか「告発調」なのが気になる。在日が帰化しないのは制度だけが原因ではなく、日本の在日コミュニティの中で排除されるからだ。帰化しないで選挙権を求める彼らの主張も身勝手で、こういう軋轢が韓国の被害妄想の一つの原因になっている。戸籍をなくせばこうした問題も解決し、日韓関係も正常化するかもしれない。

http://blogos.com/article/74125/

婚外子差別も夫婦同姓も「日本の伝統」ではない
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39239

【論説】池田信夫「在特会の言う在日特権なんて存在しない。在日韓国・朝鮮人が役所脅迫したのは日本社会の差別のせい」★2[11/14]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384430754/


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385024693/続きを読む

「猿払村の韓国追悼碑が違法建築物だと判明して除幕式が中止された」 猿払村が公金を支出したという情報自体がデマ

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1:荒波φ ★:2013/11/23(土) 10:34:54.07 ID:???

【猿払】

宗谷管内猿払村は22日、戦時中に日本へ労働力として動員され、犠牲になった朝鮮半島出身者の追悼碑除幕式を中止するよう主催者の実行委に伝えた。

建立地が村有地であるにもかかわらず必要な許可申請が出ていなかったためで、今後、碑の設置場所や碑文の内容など善後策を実行委と協議する。

除幕式は26日に予定されていた。

市民団体「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」や地元住民でつくる実行委は、1942~44年(昭和17~同19年)に同村と同管内浜頓別町にまたがる旧陸軍浅茅野(あさぢの)飛行場の建設工事に動員され、犠牲になった朝鮮半島出身者の発掘調査を2010年まで行い、計39体分の遺骨を発見。韓国政府機関と実行委が共同墓地(村有地)に追悼碑を建立することを決めた。

韓国側では、政府機関が20日、追悼碑建設事業費約180万円について「韓国政府予算と猿払村からの支援金が使われた」と発表。韓国メディアが同日、同様の表現で報道したところ、インターネットニュースを見た日本の市民団体などから事実関係をただす電話やメールなど約100件の抗議が猿払村に相次いだ。

村によると、村が費用を支出したという事実はないが、村が経緯を調べるうち、村有地使用手続きの不備などが判明し、実行委に除幕式の中止を要請した。

実行委の水口孝一共同代表(78)=猿払村=は「村側に設置の許可を取らないなど、実行委側にも落ち度があった。関係者にご迷惑をかけ申し訳ない。韓国側にも説明した上で、今後、いい方向に進められればと思う」と話している。


(11/23 09:58)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/505928.html

関連スレ
【韓国】北海道に韓国人強制動員犠牲者の追悼碑建立へ=韓国機関[11/20]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384943790/
【東亜日報】「強制動員韓国人追悼碑を中止せよ」日本右翼団体が北海道・猿渡村に抗議、村は強行の構え[11/22]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385085869/


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385170494/続きを読む

「我々中国は義援金の多寡に依らぬ人道主義をフィリピンで実践する」 中国メディアが日米の義援金をパフォーマンスと罵倒

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1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★:2013/11/22(金) 20:33:07.56 ID:???

台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンに対して、国際社会が救援活動を展開している。中国の政府と民間組織はフィリピンの被害をわがことのように感じ、自国も自然災害をこうむる中、義援金、救援物資、救援隊の派遣など様々な方法で相次いでフィリピンを支援している。(文:周勇・国防部<国防省>国際伝播局幹事。)

どこかの国が困難に直面すれば、世界が支援する。その核心にあるのが人道主義だ。だが一部の外国メディアは早々に救援活動を「国際政治パフォーマンス」に引きずり下ろし、「パフォーマンス」水準の高低で判定を行い、中国の救援活動を「けちけちしており」、「外交的失敗」だと見ている。

一部の者にとって、この「救援パフォーマンス」は地政学的状況、軍事展開能力の競争でもある。彼らは救援活動の本質が「人道主義の実行」であることを故意または無意識に忘却している。

雑音、騒音、誤解、さらには批判を前に、中国は泰然として常に自らの行動準則・歩調に従い、被災状況の推移と被災国の実情を緊密に注視し、救援活動を漸進的に実施している。これは自らの考えと被災国のニーズに基づく決定だ。雑音であれ誤解であれ、中国には傷ついたり怒っている時間はない。現在最も重要なのは被災者を救う確かな行動であることを中国はよくわかっているからだ。何といっても、人道主義を実行するのは口先ではないのだ。

行動は語る。2度の義援金、支援物資に続き、20日午後には中国赤十字救援隊がフィリピンに急行した。21日には中国海軍の病院船「平和の方舟」が被災地へ出発した。「中国式」救援活動は目立たないが、実務的で実効性あるものであり、善行や喜捨を好み、人々の困難を救うために駆けつけ、義侠心に富む、しかもそれをアピールすることは不得手な中国の一貫した特性の表れだ。

2002年以来、中国軍は国際緊急人道支援をすでに数十回行い、友情を広げ、人道的ケアをはっきりと示した。病院船「平和の方舟」はこれまでにアジア・アフリカ5カ国と中南米4カ国で人道医療任務を遂行し、東南アジアで合同捜索救難演習に参加した。今回のフィリピン支援は「手慣れた活動」と言える。この「移動病院」では優秀な軍の医療スタッフ105人が300余りの病室と先進医療設備を利用して、世界の注目する「大救命活動」を展開する。

自然災害に見舞われた国に支援の手を差し伸べるのは大国としてしかるべき道義であり、パフォーマンスの心があってはならない。中国がフィリピンに差し伸べる支援の手は、義援金額、救援部隊によってセンセーションを巻き起こすためではないし、いわゆる政治的駆引きや軍事力競争は行う考えはなおさらになく、被災者の生命の安全と健康上のニーズという一点のみを考慮したものだ。

中国は一貫して「近隣国と睦まじく付き合い、近隣国をパートナーとする」周辺外交政策を遂行している。一部の国が不愉快であろうと、混乱しようと、中国は「どこかの国が困難に直面すれば、必ず助けに行く」行動理念を堅守し、実際の行動によって人道主義の何たるかを示し、救援活動においてしかるべき役割を果たす。

フィリピンに対する中国の漸進的援助は、フィリピンを含む多くの国々の人々と中国との友情と相互信頼の強化にプラスだ。まさにフィリピンの民衆が中国に対して「雪中、炭を送る」を感じているように「一滴の水でも太陽の輝きを反射できる」のである。

http://j.people.com.cn/94474/8463953.html
http://j.people.com.cn/94474/204188/8463974.html


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385119987/続きを読む

「日本が強硬姿勢なら韓国が土下座で泣きつくのも時間の問題だ」 日本政府がその気なら韓国経済など鎧袖一触

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1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★:2013/11/22(金) 18:20:21.52 ID:???

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が世界中で反日中傷話をばらまいていることに対し、官邸内外から韓国に経済制裁を発動すべしとの声も上がっているという。

経済評論家の上念司氏は、「日韓通貨スワップ協定を巡って、日本が強硬姿勢にでれば韓国は泣きついて来ざるを得ない」と話す。

通貨スワップ協定とは、各国の中央銀行が協定を結び、自国の通貨危機が起きた際、協定を結んだ相手国の通貨をあらかじめ定めたレートで融通してもらう協定のこと。通貨危機に備えるためのある種の保険と考えればいい。

日韓の通貨スワップ協定は2005年に初めて結ばれ、2008年のリーマン・ショックや2011年のEU危機を経て、最大700億ドルまで拡充されてきた。しかし、昨年夏の李明博・大統領(当時)の竹島への強行上陸や天皇への謝罪要求などで、総枠は130億ドルまで縮小した。さらに、今年7月には30億ドルも追加で縮小し、残っているのは100億ドル分だけになった。

日韓の通貨スワップ協定は、事実上、豊富な外貨準備を持つ日本による、外貨準備が少なく常に通貨危機の危険性を抱える韓国への信用補完です。一方的に韓国にメリットがあるだけで、日本には何の恩恵もありません。

韓国は6大銀行のうち5つが外資系であり、また対外債務が非常に多いので、ひとたびウォンの売り浴びせが起こると、国内から国外へと資金が流出しやすく、ウォンの買い戻しもできない。そのため通貨危機に直面しやすい」(同前)

日本が通貨安傾向にあるため、韓国は輸出産業を守るためにウォン安を進める必要がある。しかし、ウォン安が過度になれば海外投資家がウォン売りに走り、売り浴びせの発生によって通貨危機が起こる可能性が高まる。

「いずれにせよ、韓国が再び通貨スワップ枠の上限引き上げを日本に持ちかけ、“守ってください”と泣きついてくるのも時間の問題です」(同前) ※週刊ポスト2013年11月29日号

http://www.news-postseven.com/archives/20131122_227633.html


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「ちっぽけな崇礼門の再建に5年もかけるなんて韓国人は馬鹿だな」 韓国文化財の手抜き工事が中国人の嘲笑の的に

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1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★:2013/11/19(火) 22:23:10.32 ID:???

大韓民国の国宝第1号に指定されている崇礼門(通称:南大門)は2008年に放火によって焼失した。南大門はその後再建工事が行われ、5月4日に復元記念式典が行われた。

5年の歳月と276億ウォン(約26億円)もの予算を費やし、さらに4万人を動員するという韓国史上最大の文化遺産修復プロジェクトだったものの、復元した南大門はわずか5カ月で色絵部分の7カ所に亀裂や退色が生じたという。

お粗末な工事と言えば中国の「おから工事」が有名だが、韓国が国を挙げて実施したはずの文化遺産修復プロジェクトが「おから工事」であったことに中国では驚きの声が上がる一方で失笑もみられた。

  中国大手検索サイト百度の掲示板を見てみると、

  「おから工事は中国だけじゃなかった!」
  「こんなに小さなものを作るのに5年もかかったのか?」


との意見が寄せられた。確かに中国ではビルを建てるにしても道路を造るにしてもスピードが異常に速いので中国人が驚くのも無理はないだろう。しかし、驚くべきは5年もかけて工事をしながらも、わずか5か月で問題が起きたことのほうではないか。

また、わずか5か月での問題発覚に、

  「韓国製品は有名になるのも壊れるのも速い! もう絶対に韓国製品は使わない!」

と、電子製品などの韓国製品に対するクレームも多く見られた。韓国メーカーの電子製品は中国でも人気だが、消費者の信頼は得ることができていないようだ。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1119&f=national_1119_033.shtml


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