2012年09月

「豪TVが韓国人の前代未聞の悪行を大暴露してしまった」 小金稼ぎに人の人生を狂わせた恐るべき韓国人助産婦

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1:水道水φ ★:2012/09/30(日) 11:02:43.72 ID:???

∞「韓国の助産師、新生児を死んだと偽り海外へ」=豪TV
∞乳児の親には「出産時に死亡」、助産師が手数料目当てに海外で養子縁組
∞養子縁組した豪の韓国系女性、実の親を探す過程で真実が明らかに

 24年前に慶尚南道巨済市に住む韓国人の助産師が、養子縁組の際に受け取る手数料を目当てに「乳児は生まれてすぐに死亡した」と言って乳児の両親をだまし、書類をそろえてオーストラリアで養子縁組させていたことが、オーストラリアの民放局の取材で明らかになった。

 オーストラリアの民放「SBS」は、慶南巨済市に住む助産師が1988年に「乳幼児売買」を通じてオーストラリアで養子縁組させた韓国系女性、エミーリー・ウィルさん(仮名)=24=が、23年ぶりに韓国の生みの親を探し当てたという奇怪なニュースを今月18日(現地時間)に報じた。

 放送によると、ウィルさんが生まれた1998年、この助産師はウィルさんの両親に「赤ちゃんは出産中に死亡した」とうそをつき、その後ウィルさんを慶南晋州市の孤児院に入れた。5カ月後にウィルさんは「孤児」として分類され、オーストラリアで養子縁組された。当時の養子縁組の書類には「婚前交渉で子どもを生んだ親が、養育を放棄した」との内容が記載されていた。

 ところが「出生の秘密」について全く知らず、養父母の下で育ったウィルさんが、結婚して娘を出産したことをきっかけに自分のルーツを探したところ、この事実が発覚。ウィルさんは自分の子どもに遺伝的疾病があるかどうかを知るために、生みの親を探し始めたのだ。3年にわたって生みの親を探し続けたウィルさんは昨年、慶南巨済にある養子縁組専門機関の事務所の小さな部屋で、夢にまで見た生みの親と23年ぶりに対面した。

 「私の人生は、助産師によって完全に変えられてしまった」

 ウィルさんは「私は生みの親に捨てられたと思っていた」と泣きじゃくった。ウィルさんは韓国で自分のルーツを一つずつ確認していった。まず、助産師が作成した養子縁組の書類とは異なり、ウィルさんの生みの親はウィルさんを出産した当時、非常に仲のいい夫婦だったことが分かった。助産師が、ウィルさんが出産途中で死亡したかのように見せかけ、オーストラリアで強制的に養子縁組したという事実も確認した。その瞬間をウィルさんは「頭の中が真っ白になった。この事実を一体どのように受け止めるべきか。こんなばかげた話が現実にあるはずがないとも思った」と放送で語った。ウィルさんの養父母も、この知らせを聞いて驚きを隠せなかった。「自分の娘」として育てたウィルさんが、実は「乳幼児売買」によって送られてきていたという事実にショックを受けたのだ。


>>2以降に続く

ソク・ナムジュン記者

ソース:朝鮮日報日本語版 2012/09/30 09:53
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/09/30/2012093000103.html


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348970563/続きを読む

「韓国軍人のマジキチ理論に韓国記者がドン引きしてる」 論理を超越した韓国式証明法が同胞にすら馬鹿にされる

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1:ウィンストンφ ★:2012/09/30(日) 16:40:37.12 ID:???

 金滉植(キム・ファンシク)首相が国会に出席して「たとえ歴史的根拠があったとしても、今さら対馬を韓国の領土だと主張するのは説得力に欠ける」と発言した。私もこの意見に同感だ。

 このため、キム・サンフン大領=大佐に相当=(54)と会うことが決まった瞬間「私自身、極右主義者と思われてしまうのではないか」という一抹の不安が脳裏をよぎった。現役軍人のキム大領は、学者ではないが「対馬の領有権」の研究に没頭している。何度も論文を発表し、『日本が隠してきた対馬・独島(日本名:竹島)の秘密』という本を出版、国会でも特別講演をしている。

 キム大領は、勤務先である関東大学の学群団(江原道江陵市)でプレゼンテーションを準備し、私が来るのを待っていた。初めて電話で話したときの激情的な口調とは違い、極めて紳士的な印象だった。

―独島問題を解決するために、わざと対馬にこだわっているのか。

 「私は対馬が韓国の領土だという客観的証拠資料を前提に話している。日本は、こういった事実があるということを知っていて、対馬を隠すために、独島に必要以上に固執しているのかもしれない」

―歴史的に対馬が韓国の領土だという資料は数多くあるだろう。しかし、それに劣らないくらい、対馬が日本の領土だということを記載した文書や地図も多い。

 「おっしゃる通りだ。例えば1750年代に製作された『海東地図』には『白頭山は頭、大関嶺は脊椎で、嶺南の大馬と湖南の耽羅を両手とする(以白山為頭 大嶺為脊 嶺南之大馬 湖南之耽羅 為両趾)』と書かれている。19世紀に作成された慶尚道の行政地図にも『対馬郡』と出ている。しかし、私はこうした古地図や古文書を証拠に語っているわけではない」

―キム大領が言う決定的な証拠資料とは何か。

 「日本の開港直後、米国は日本本土から約1000キロ離れた太平洋の無人島『小笠原』を見つけた。米国がこれを自国の領土に編入しようとしたため、日米間の領土紛争が起った。このとき、日本はその島が記載されている自国の地図(1785年)を提示した」

―すでに日本はそのような地図まで準備していたのか。

 「地図の作成者は林子平氏で、日本の領土主権にいち早く目覚めた人物だ。林氏は『海上防衛を重視し、周りの無人島を日本の領土として編入すべきだ』と主張した。朝鮮を征伐し、国家防衛の領域を拡大しなければならないとも主張した。いわゆる征韓論の元祖ともいうべき人物だった。林氏は日本と周辺国を偵察して5枚の地図を作成した」

―領土交渉で米国はその地図を見て諦めたのか。

 「米国は、林氏の日本語版の地図では客観的証拠にはならないと主張した。苦心した日本幕府は、林氏の地図を翻訳した『フランス語版』があるということを知った。これを証拠物とすることで、領土交渉に成功した。そして、その地図では対馬が朝鮮領になっていた。日本が米国との領土交渉の際に使用した地図には、そう出ていたというわけだ」

―その地図を直接確認したのか。

 「これまで発見された筆写本の地図には、独島は韓国領、対馬は日本領となっている。韓国国籍を取得した保坂祐二教授(世宗大学独島研究所所長)はこれを根拠として『国際的に公認された地図にこのように出ていることが、独島が韓国の領土であるという決定的な証拠』と主張した。しかし、その地図上でわれわれが見落としていたのは、独島だけではなく、対馬も韓国の領土になっていたという点だ

話が矛盾している。筆写本で対馬は全て日本領土になっていると今言ったばかりではないか。

 「その通りだ。しかし、その筆写本は全て捏造(ねつぞう)された可能性が高い。数年前に国会図書館の206号室の独島特別展示館で、フランス語版の原本を探し出すのに成功した。対馬の色は、韓国領を示す色で彩色されていた。私はこの地図を原本だと確信している

対馬が韓国領土と表示されていれば原本で、そうでないものは何らかの手が加えられたものと決め付けるのは、論理的とは思えないが。

 「記録によると、1806年にあるオランダ人が林氏の原本地図を一つだけ欧州に持ち帰った。これを持ってクラフロトという東洋学者が現地の偵察などを行った後、1832年にフランス語版を作り上げた。国会図書館のフランス語版がまさにその地図だ。古書収集家のハン・サンボク先生が国会図書館に寄贈したそうだ」

>>2以降に続く


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348990837/続きを読む

「野田首相が人類最悪の独裁者に認定されてしまった」 3500万の虐殺を繰り返そうとする野田佳彦を許してはならない

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1:そーきそばΦ ★:2012/09/29(土) 12:34:31.38 ID:???0

 米国世界抗日戦争史実擁護会副会長・丁元氏はこのほど、「日本は釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)の歴史をあからさまに捏造(ねつぞう)している」と論じた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は丁元氏の発言より。

 米国の参議院にあたる上院の文献記録によると、日本の釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)に対する主権の主張を米国は一度も認めたことはない。われわれはこの争いのなかで、どんな役割も演じるべきではない。『日米安全保障条約』は、米国は日本本土を守る責任があるとしか規定していない。

 タカ派である日本の野田佳彦首相は、反論や検証に耐えられない穴だらけの証拠を国連総会で披露した。野田首相の暴走ぶりは、かつてのリビアの最高指導者・故カダフィ大佐が2009年の国連総会で独自の演説を繰り広げ、大暴れした、あのパフォーマンスをも上回るものだ。

 中日関係は崩壊寸前である。その後に待ち受けているのは、日本に対する経済制裁ひいては軍事的行動である。中日の衝突は米国などの地域へと広がり、国際貿易と世界の平和を混乱に陥れるだろう。このようなドミノ効果は破壊的な力を持っている。日本政府の釣魚島の歴史に対するあからさまな捏造は、1872年から何世紀にもわたって日本が行ってきた偽りと脅迫からくるものだ。

サーチナ 9月29日(土)12時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000013-scn-cn
(続)


http://uni.2ch.net/newsplus/kako/1348/13488/1348889671.html続きを読む

「日本の叡智の売国発言を韓国メディアが嬉々として報道した」 1000人を超える識者が中韓の主張を全面的に認める声明を発表

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1:蚯蚓φ ★:2012/09/29(土) 19:56:17.47 ID:???

20120929122347-1

▲日本の知識人と市民団体代表が28日、東京の参議院議員会館で記者会見を行い、「非暴力」と書かれた紙を見せている。

  大江健三郎氏(77、1994年ノーベル文学賞受賞)ら日本の知識人と市民団体が29日、「領土問題を論じるには、日本が先に歴史を反省しなければならない」という声明を発表した。約1300人が署名した声明には、本島等元長崎市長、小田川興早稲田大教授、平和運動家の池田香代子氏らの名前が並んでいる。 

  声明は「日本の竹島(独島の日本名)編入は、日露戦争中の1905年2月、韓国がすでに(日本によって)外交権を奪われていく過程で行われたこと」とし「韓国国民にとって(独島は)単なる島ではなく、侵略と植民地支配の起点であり象徴という事実を日本人は理解しなければならない」と主張した。 

  また「どの国でも領土紛争はナショナリズム(国家主義)へと向かうものだ」とし「権力者が国内問題を避けるために領土問題を利用する」と指摘した。続いて「2つの(独島と尖閣)問題は領土をめぐる葛藤のように見えるが、すべて日本のアジア侵略という歴史を背景にしていることを忘れてはならない」とし「日本は自ら歴史を認識して反省し、それを誠実に(対内外に)表明しなければならない」と強調した。 

  尖閣諸島(中国名・釣魚島)めぐる日中間の葛藤については、「国交正常化40周年という友好の雰囲気を紛争に変えた原因は、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入宣言とこれを契機にした日本政府の国有化」と診断した。これとともに「中国がこれを“領土問題の保留”という暗黙的な合意を破った挑発だと感じてもおかしくはない」とし「石原都知事の行動に対する日本国内の批判が弱い」と反省した。 

  独島問題の国際司法裁判所(ICJ)単独提訴を推進し、尖閣を国有化するなど周辺国に対する強硬世論を形成している日本政府に対し、日本の知識人が集団で反対の声を出したのは今回が初めてとなる。

ソース:中央日報日本語版<「侵略者の日本がまず反省すべき」…日本知識人1300人が声明>
http://japanese.joins.com/article/464/160464.html

関連スレ:【領土問題】大江健三郎氏ら識者、領土紛争に「反省」の声明 (聯合ニュース)[09/28]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348821321/


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348916177/続きを読む

「アメリカが中国系企業を排除する事を決定した」 米軍に干渉を試みた中国企業に制裁が下される

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1:ウィンストンφ ★:2012/09/29(土) 15:02:42.27 ID:???

アメリカのオバマ大統領は28日、軍の施設周辺にある風力発電の企業を中国系企業が買収したのは、国の安全保障に関わる問題になりうるとして、出資を引き揚げるよう求める異例の大統領令を出しました。

アメリカ政府の発表によりますと、西部のオレゴン州にあるアメリカ海軍の訓練施設近くの飛行制限区域内にある風力発電の企業を、ことし初め、中国系の企業グループが買収しました。
これについて、オバマ大統領は28日、外国企業の投資について審査する政府の委員会の勧告などを踏まえ、今回の企業買収は国の安全保障上の問題になりうるとして、90日以内に出資を引き揚げ、買収を撤回するよう求める大統領令を出しました

アメリカ大統領が外国企業に投資の中止を求めるのは、22年前に当時のブッシュ大統領が同じく中国企業による買収の中止を求めて以来のことです。
大統領が外国企業の投資にストップをかけるのは異例で、アメリカのメディアの一部には大統領選挙を控え、中国に対する強い姿勢を示すねらいがあるという受け止めもでています。
アメリカ政府は声明で、「今回の決定は特別なケースで、中国をはじめとした海外からの直接投資をすべて公平・公正に扱う」と述べ、海外からの投資を歓迎する姿勢に変わりがないことを強調しています。


ソース NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120929/k10015382041000.html


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348898562/続きを読む

「日本は領土を中韓に譲渡して無用な諍いを回避せよ」 経済誌が領土問題解決を唱うコラムを掲載

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1:水道水φ ★:2012/09/30(日) 01:04:36.01 ID:???

∞ 過熱する領土問題 譲渡することも一つの選択肢だ
∞ 森 達也 [テレビディレクター、映画監督、作家] リアル共同幻想論

(※前略 4頁目から)

ならば「譲渡する」ことも、一つの選択だと僕は思う。

 人が居住しているのなら話は別だ。でも尖閣にしても竹島にしても北方領土にしても、現時点で日本国籍を有する人は住んでいない。

 もちろんタダとは言わない。漁業権やレアメタルなどの海洋資源、天然ガスや排他的経済水域などの問題については、譲渡のバーターとして、今後見込まれる利益を分配するとか契約を交わすとか交渉を継続し続けるとか、それこそ大人の知恵と分別が必要だ。

 あまり知られていないことだけど、国土面積において世界第61位の日本は、排他的経済水域の面積については世界第6位にランクしている。韓国はもちろん、中国やロシアよりも大きいのだ。ならば「ムキになる」以外の選択肢を示すことも、次の世代としては可能なはずだ。

 尖閣に上陸したのは香港の活動家たちだ。ところがその意趣返しのように日本から上陸して日の丸を掲げた10人のなかには、活動家だけではなく5人の地方議員も含まれていた。ならば意味がまったく違う。あまりに軽率だ。合図とともに船から一斉に海に飛び込むなど、ほとんど夏祭りの高揚だ。
(編集部註:8月15日に香港の活動家ら14人が魚釣島に上陸するなどし、17日に強制送還された。19日には、魚釣島沖で戦没者の慰霊に参加した日本人のうち10人が船から泳いで魚釣島に上陸した。)

■今回の騒動の導火線は石原都知事の尖閣購入計画のはずなのに……

 特にここ数日のニュースを見ていると、まるで中国や韓国がそれぞれ一枚岩となって反日の雄叫びをあげているかのような気分になってくるけれど、尖閣に上陸した香港の活動家たちは決して中国人の総意を体現しているわけではないし、イ・ミョンバク大統領のスタンドプレイを苦々しく思っている韓国人も数多い。メディアはそうした多面性を伝えなければならない。絶対に単純化してはならない。今こそ抑制を働かせなくてはならない。
(編集部註:8月10日、韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島に上陸。韓国大統領が竹島に上陸したのはこれが初めて。)

 数日前のテレビ・ニュースで石原都知事が記者に「君は悔しくないのか」と例の調子で質問し返していた。その記者が何と答えたのかは(編集でカットされていたので)わからない。でももし僕がその記者なら、「もし仮に悔しいと思ったとしても、少なくともメディアや政治家は、そんな剥きだしの言葉を弄するべきではない」と答えているはずだ。領土とは結局のところ利権だ。餌や遺伝子だ。本能に由来している。だから否定はできない。でも剥きだしは恥ずかしい。それに今回の騒動の導火線になったのは、当の石原都知事がぶちあげた尖閣購入計画のはずなのに、そんな視点はメディアに(僕の知るかぎり)まったくない。

 もう一度書く。領土とは利権だ。ならば交渉はできる。何かに置き換えることも可能なはずだ。ところが多くの人はこの問題になると硬直する。代替案を発想できなくなる。交渉を受け付けなくなる。ナショナリズムに容易くリンクする。互いに正当性を主張する。そもそもは歴史をいつから区切るかで変わってしまう程度の正当性だ。でも互いに前提となる。その意味では正義に似ている。しかも主語が複数となったときに述語は暴走する。威勢がよくなる。

 こうして人は大地に縛りつけられながら、世界で最も悲しい声をあげることになる。

 無用な諍いや争いを回避するためならば、少しばかり領土や領海が小さくなってもかまわない。弱腰と呼びたいのなら呼ぶがよい。でもこれだけは絶対に譲らない。私たちは自国と他国の人たちの命を何よりも大事にする。

 もしもそんな判断をこの国が示せるならば、僕はそのとき本気で、この国に生まれたことを「誇り」に思う。


ソース:ダイヤモンド・オンライン 2012年9月28日
http://diamond.jp/articles/-/25503?page=4


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「日本人の魂の行き来する道筋が破壊されてしまった」 日本人の文化的進歩は喪失の恐怖に晒されている

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1:HONEY MILKφ ★:2012/09/29(土) 09:50:53.39 ID:???


日本の代表的な作家である村上春樹氏(63)が、独島(ドクト、日本名・竹島)と尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題に対して深い憂慮を示した。
村上氏は28日、朝日新聞に寄せたエッセーで、中国の多くの書店から日本人著作の書籍が姿を消したという報道に接し、「少なからぬショックを感じた」とし、領土問題が「国境を越えて魂が行き来する道筋を塞いではならない」と呼びかけた。朝日新聞は、村上氏のエッセーを紹介する記事を1面トップで扱い、3面の3分の2ほどを割いて全文を掲載した。

村上氏は毎年ノーベル文学賞候補に名前が挙がるアジアの代表的な作家の一人だ。村上氏が書いた『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』などのベストセラーは、韓国、中国、台湾などアジアの国々で翻訳出版され、大きな人気を呼んでいる。以下、エッセーの主な内容。

「この20年ばかりの、東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の『文化圏』が形成されてきたことだ。中国や韓国や台湾のめざましい経済的発展で、文化の等価的交換が可能になり、多くの文化的成果が国境を越えて行き来するようになった。

この「東アジア文化圏」は豊かな、安定したマーケットとして着実に成熟を遂げつつある。たとえば韓国のテレビドラマがヒットしたことで、日本人は韓国の文化に対して以前よりずっと親しみを抱くようになったし、韓国語を学習する人の数も急激に増えた。僕がアメリカの大学にいるときには、多くの韓国人・中国人留学生がオフィスを訪れ、多くの語り合うべきことがあった。このような好ましい状況を出現させるために、長い歳月にわたり多くの人々が心血を注いできた。

文化の交換は、『我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情と感動を共有しあえる人間同士なのだ』という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。今回の領土問題がそのような地道な達成を大きく破壊してしまうことを、一人のアジアの作家として、また一人の日本人として、僕は恐れる

国境線というものが存在する以上、領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それは出口のない、危険な状況を出現させることになる。それは安酒の酔いに似ている。安酒ほんの数杯で人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。

そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはならない。1930年代にヒトラーも、失われた領土の回復を政策の根幹に置いて政権の基礎を固めた。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。政治家や論客は威勢のよい言葉を並べて人々を煽るだけですむが、実際に傷つくのは現場に立たされた個々の人間なのだ。

報復の結果は、我々自身に跳ね返ってくるだろう。『我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意』を失ってはならず、魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない」

朝日新聞は、『1Q84』などの日本書籍が日本政府の尖閣国有化後、北京市内の書店から姿を消したが、理由は分からないが27日から再び並び始めたと伝えた。

ソース:東亞日報
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012092993828


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「秋葉原が経済的破滅の危機に直面している」 中国暴動の余波でヲタクの聖地が大ピンチ

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1:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/09/29(土) 16:44:34.83 ID:???

 尖閣諸島を巡る問題で日中関係が悪化した影響で、日本に来る中国人観光客が激減。その影響は秋葉原の電気街に及んでいる。
 
 中国では日本ツアーのキャンセルが相次いでおり、すでに予約者の約40%がキャンセル。その数は、約10万人にも上るという。当然、中国人に人気だった観光スポットは大打撃を受けている。そのひとつが、秋葉原の電器店だった。
 
「ここ2、3週間で中国からのお客さんはかなり減りましたね。いつもならツアーバス10数台できて、テレビからデジカメ、洗濯機、炊飯器にいたるまで大量に買っていくんですが…」(秋葉原の某大型電器店の店員)
 
 ひとりで数百万単位の買い物をする富裕層の客など、店側にとって中国人観光客は最近いちばんのお得意様だった。店によっては中国語ができるスタッフを配置したり、商品に中国語の表示をつけるなどして彼らの取り込みをはかってきた。
 
 それが、「尖閣問題が起こってからは、個人で来るような中国人のお客さんもほとんどいませんし、ツアーバスも1台もこなくなりました」(前出の店員)という。
 
 中国では国慶節(建国記念日)により、明日9月30日から大型連休に入るため、本来なら秋葉原の電気街は多くの中国人観光客で賑わうが、今年はそれも期待できないようだ。
 
「例年ならかき入れ時で、連日ツアーバスが何十台も来ていましたからね。でも、今年は今の状況だとちょっと厳しいですね。中国人のお客さんは震災後一度、大きく減ってしまったんですが、昨年末以降、回復してきていたのに…。今度はいったいいつになったら客足が戻るのか…。店にとっては大打撃です」(別の大型電器店の店員)

ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20120929_146432.html

http://www.news-postseven.com/picture/2012/09/akiba.jpg


http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1348904674/続きを読む

「韓国との国交を凍結して対韓戦略を再構築せよ」 中日新聞が日韓に冷却機関を設けることを提案

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1:ピアノを弾く大酋長φ ★:2012/09/29(土) 08:41:03.94 ID:???

【社説】日韓対立 冷却期間置き立て直せ

 日本と韓国の外相会談で領土や歴史問題が話し合われたが、平行線に終わった。両国ともこれから選挙の季節に入る。大衆受けする感情論に走ることなく、問題点を整理した冷静な対話が重要だ。
 
 日韓対立の論点は二点に絞られてきた。島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権と、旧日本軍による従軍慰安婦問題である。

 国連本部で行われた日韓外相会談では、玄葉光一郎外相は竹島問題は国際法に従って解決されるべきであり、国際司法裁判所(ICJ)での審理に応じるよう求めたが、既に竹島を実効支配している韓国は拒否した。

 慰安婦問題では、日本は日韓請求権協定(一九六五年)で解決済みという原則を示し、その後も民間のアジア女性基金を設け被害女性への償いに努力したと説明したが、金星煥外交通商相は「戦時中の女性人権問題」などの表現を使い日本政府による謝罪と賠償をあらためて求めた。

 懸念されるのは両国とも選挙の季節に入り、政党や候補者がナショナリズムを過度に刺激する強硬発言を繰り返すことだ。

 韓国では十二月の大統領選で、対日強硬論が盛り上がる恐れがある。日本では民主、自民両党の党首選が実施され、候補者の中から慰安婦問題について、旧日本軍の関与を示した河野洋平官房長官談話(九三年)を見直すべきだとの発言が出て、韓国が反発した。

 日韓に「とげ」のように刺さる二つの懸案は、短期間で解決する見通しはない。李明博政権の残る任期は四カ月。日本も解散、総選挙の風が吹いている。

 日本政府はいまは冷却期間を置いて、まず論点を整理すべきだ。国際社会に何を訴え、来年二月に発足する韓国の次期政権とどう交渉していくか、戦略を立て直す必要がある。

 外相会談では激論を交わしながらも「日韓は本来、対峙(たいじ)せず協力すべき相手だ」と確認し、経済、文化、人的交流と安全保障での協力が重要だとの認識で一致した

 会談が実現した背景には、日韓対立の長期化を恐れる米政府の懸念があった。日韓外相とクリントン米国務長官による三カ国会談も行われる。

 今月下旬、海上自衛隊と韓国軍さらに米豪の四カ国は釜山沖で二日間、軍事訓練を実施した。竹島領有で対立しながら、北朝鮮船舶の臨検を念頭に置いた防衛協力をする事実は、日韓関係が単純ではないことを示している。

ソース:中日新聞 2012年9月29日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012092902000075.html


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「在日中国人を迫害する日本人は皆無だ」 中国メディアが日本人の冷静さを賞賛

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1: アビシニアン(新疆ウイグル自治区):2012/09/28(金) 00:28:28.04 ID:wzeHCMT0P

 2012年9月21日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化をめぐり反日感情が高まる中国では日本人が殴られる事件も起きているが、日本で生活したり観光に訪れたりする中国人たちは安全な日々を送っている、と中国メディア・国際在線が伝えている。 

 国際在線の記者が東京で数人の在日中国人に取材を行ったところ、返ってきた答えはいずれも「危ない目にあったことは1度もない」というもの。早稲田大学大学院に通う魏(ウェイ)さんは「日本人は普段と変わらない。政治や外交にあまり関心がないせいもあるかも。ただ、ニュースや新聞では大々的に報じられているので緊迫した雰囲気は伝わってくる」と話す。 

 同級生の鄒さんは「中国の家族や友人からチャットで『大丈夫?』『安全に気を付けて』と言われてもピンとこなかった。だが、昨日渋谷で右翼が演説している様子を見て、少し怖くなった。これからは大声で中国語を話すのを止めようと思う」と語っている。 

 池袋で中国料理店を経営する馬(マー)さんは「お客さんのほとんどが日本人」というが、常連客が遠のく気配はないという。「わざと話題に出さない感じ。気を使ってくれているのが分かる」と話す。 

 訪日中国人観光客を扱う旅行会社を経営する王(ワン)さんは数日前、ツアー団を引き連れて大阪城を観光した。「たくさんの人に『中国人?』と聞かれたが、みな親切だった。誰1人として『中国人は帰れ!』などと言わなかった。それどころか、『早く日中関係が良くなればいいね』と言ってくれた」と振り返る。 

 だが、王さんの会社でも訪日旅行の予約キャンセルが相次いでいる。「10月の国慶節連休は予約がいっぱいだったが、あっという間にゼロに。中国人ガイドたちも国に帰ってしまった。あと3カ月、いや半年はこの状態が続くかもしれない」と肩を落としている。(翻訳・編集/NN)

ソース(Record China) http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64855


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