284日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:08:18.48 ID:UsbKmkl8

つーか、日本が先端を争えるレベルの技術を確保できてないジャンルって、購入時に
相手の思うままの額を払わざるを得ないケースがあるような気がするのだが。普通に。


300ふははは高砂@妹認定 ◆2WZ7JfzfmY :2012/06/25(月) 21:13:19.14 ID:Cbteok5K

>>284
コンピューターを購入した場合、ソフトも購入しなきゃいけません。特に海外メーカーなら日本語に対応したシステムを注文するとそれだけで追加費用がかかります。おまけに単純なハードの仕様は示してくれますが、特許に関する部分は示してくれません。それが機能として使用する必要があればさらなる費用が必要となります。下手すりゃ開発言語が独自のものであれば、利用ソフトそのものもハードの開発元で開発することになり、これまた費用がかかります。
トドメに最高性能を求めればそれをいいコトにいくらでも値段を吊り上げることができます。

<;`Д´> 「気がつけば下手な借金と同じで費用が雪だるま式に大きくなっているニダ…」


http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1340612203/
314:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:17:41.72 ID:UsbKmkl8

「結果として2番になる」と「2番になるくらいなら何で競争しなきゃいけないの」とはエライ違いがあるのにね。
糞も味噌も「同じ茶色じゃん」といっしょくたに扱いたがるのが我が党とおQさん…。



328日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:22:25.84 ID:9SgQBg5i

>>314
生活に追われてどうしても色々疎かになるしなあ>信じる方
まあこれから仕事も減ってくると思うし、じっくりどっぷり政治に浸かるのもいいんじゃないでしょうか__


329ふははは高砂@妹認定 ◆2WZ7JfzfmY :2012/06/25(月) 21:23:30.01 ID:Cbteok5K

R4としては、単に「海外から買えば安く上がる」とみているんじゃないかと。

だけど現実は、国策として進めている以上、産業として成り立ってしまっているし、それにぶら下がっている雇用もある。もちろん需要もあるわけで、それらすべてを手放せということになる。

結果として、産業の衰退だけではなく、人材の流出に雇用の喪失、さらには富の流出につながるわけで、決して安いものではなかったりするんですけど(w

< `∀´> 「どうも『安物買いの銭失い』って言葉を知らないと見えるニダw」



340:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:26:00.13 ID:UsbKmkl8

>>329
基本的に我が党の人士は「物知らず」であると。


341:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:27:10.83 ID:4M8IcuK2

>>329
部品が国産化できなかったKTXはアルストムに型落ち在庫を言い値で買わされましたが…
生産技術を持たない分野で海外から廉く買えるのは安物だけ。


349日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:28:53.86 ID:XCmsYiYw

>>329
日本の明治維新の前後、清と朝鮮はその考え方でがっつり国を衰退させたのにね。
こりないなぁ。


377ふははは高砂@妹認定 ◆2WZ7JfzfmY :2012/06/25(月) 21:35:32.98 ID:Cbteok5K

日本の場合は、「すっげぇ!そんなら俺らで作っちまおうぜ!」ってなるんですけどね(w

( ´∀`) 「その典型例がF2戦闘機だったりするかと思うんだけどw」

(;`ハ´) 「…たしか独自開発させたらとんでもないことになったから飴が慌てて介入したあれアルネ…」

<*`∀´> 「ウリナラには伝説の『ブラックボックスかち割る』って奧義があるニダ♪」

(;´∀`) 「それって奧義でもなんでもないからw」


389 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【関電 73.8 %】 :2012/06/25(月) 21:38:46.48 ID:BHhTTQDM

>>377
またラ党が政権取り返したら、独自開発路線に邁進出来るんじゃないかな?
飴も昔ほど力ないし。


455日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 22:00:19.61 ID:XCmsYiYw

実は父親のいた研究グループが終戦直後に、某日本大手自動車メーカー(の子会社)でアメリカの自動車用タイヤと同質のタイヤをつくるという特命を帯びましてねw
実物と肝心なことは書いていない英語論文を頼りに、何年もかけてつくっちまってww
今だったら訴えられてるかも。
そうやって高度成長をなしとげてるんですよね。

で、もう一生遊んでても会社で養ってやる、と言われたらつまらなくなって転職…。


837Venom ◆vr7wMBGNJ2 :2012/06/26(火) 03:02:03.79 ID:n5C6bf0P

>>455
戦時中に日本でジェットエンジンを作ったのと似てますな。

ドイツで成功したのがターボジェットだという情報があって、タービンならお前んとこで軍艦用のでかいタービンの経験があるだろうって石川島播磨に軍から開発が命じられ、ドイツから購入したジェットエンジン現物は、積んだ潜水艦が連合軍に沈めされたから、やっと届いた構造図などのわずかな資料だけで作り上げ、ついに初飛行まで成功させてしまったなんて信じられ得ない話。

その技術者だったのが、後に経団連会長となり、構造改革に功績あげた土光さんですな。
やっぱり日本人は、昔から変態やったんや_


398Venom ◆vr7wMBGNJ2 :2012/06/25(月) 21:42:01.59 ID:dO+nVKPf

Searchnaとか見てると中国のBBSで
「中国も日本も19世紀までは同じだったのに、日本だけが近代化できたのは何故?」
というスレが定期的に立つけど、誰も分かってませんね。

日本は明治維新以前から、観念論を廃し、現実的・科学的思考に慣れてたことを。
既にある程度のソフトがあったから、ハードさえ買えばすぐ使いかなせたことを。



412:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:46:38.69 ID:VoIbxNZu

>>398
道具を使うのにはさほど頭使わんが道具を作るのには頭使うかんね。


416:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:48:08.50 ID:pj9mZWOi

>>398
和算は今でも大学の研究になってるくらいですからねえ…


428:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:51:44.13 ID:BJlPS4jC

>>398 
南近江の六角さんがテレビに出てましてね、 
「楽市楽座はオレのほうが先だった」 
「うちは独自の式目で立憲君主制をやってた」 
とかなんとか、自慢していました。 
何かと年季が入っている我が国。 
我が党メンバーや応援団の歴史認識が間違ってますよね。 


430:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:52:12.61 ID:LRkFQSaw

>>398 
昔から台風や地震で土砂災害や水害があって、それを克服し 
農地を切り開いてきた過去がありますからなぁ。 

土木やるのも、頭使わんと荒廃するのみですし、 
暦が読めんと農業も出来ませんお。 


436日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:54:11.61 ID:vOWLipdm

>>398 
戦国時代に日本に布教に来たヴァリニャーノ神父もそれ言ってたんだよなぁ 
「自然科学をすんなり理解する素養がある民族だ」って 
(信長も「地球は丸い」って説明されてピンときたそうだし) 


637:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 23:26:05.52 ID:yHIPSRO0

>>398 
産業革命以前の世界では、筋肉→人口=経済力=軍事力だった。 
シナも同様で、極僅かな士大夫階級から排出された超エリートが 
皇帝を戴いて、その膨大な筋肉を支配していた。 
愚民化政策が行われ、大衆の知性や教養の向上は無視された。 

日本は社会制度や政治体制の関係から、愚民化政策は中途半端に行われ。 
一般大衆の教育水準が高かった。 
だが西欧と接触するまではそれは決定的な差ではなかった。 

ところが近代化により産業革命の嵐がアジアに到達した時、 
その差が運命を分ける事になる。 
機械文明により人口のアドバンテージが消滅し、国民の質が物を言うようになったとき 
シナは日本に大きく水を開けられる事になった。 

今の中国も構造は変わってない。 


424
日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:50:24.17 ID:F8ZGn15r

19世紀の中国なんて
ウロが誤魔化しきれないくらいでかくなっちゃって
立ち枯れてるイメージしかないけど


431:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 21:52:29.35 ID:UsbKmkl8

>>424
立ち枯れつつ、外部(西方)に向かって侵略してるからタチが悪い。
そして、「西欧列強」に対して被害者面するという、ね。


446ふははは高砂@妹認定 ◆2WZ7JfzfmY :2012/06/25(月) 21:58:27.34 ID:Cbteok5K

実際のところは、文化的には国風文化の頃から中国から独立しちゃっていたっていのがあるかと。しかもそれができたのも「海によって大陸から隔絶されていた」ってところが大きいかと思うんだよね。

既にそこから分岐し、「似て非なるもの」として歩んで行き、さらにはもともと「外から来たものを抵抗なく取り入れる」って素地があったこと、さらには「なければ自分たちで作るしかない」って状況があったことで、完全に大陸とは別物になったかと思うんだけどね > 日本


461:日出づる処の名無し:2012/06/25(月) 22:02:00.20 ID:pj9mZWOi

>>446
日本に住める土地が少なかったのも村社会を作るうえで大切な要素だったと思います。
逃げる土地がない以上は話し合いや協力は避けられないわけですから。
日本はいくら縁を切っても村八分ですからね。




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