日本メディアの「中国の軍事費は不透明」や「中国脅威論」といった問いかけに対し、中国の2人の高官が6日、厳しい口調で反論した。6日付で中国新聞網が伝えた。

全国政治協商会議のグループ会議が6日に行われ、日本の記者が中国の軍事費問題に触れ、使途が不透明だと疑問を呈した。5日、中国は国防予算を前年比12.2%増の8082億3000万元(約13兆4400億円)だと発表している。全国政治協商委員で駐米大使の崔天凱氏はこれに対し、「中日交流の歴史において、われわれが日本の領土で発砲したことは1度もない。なぜ中国の軍事力の発展を脅威だとあおり立てるのか?」と厳しい口調で反論した。

また、全国政治協商委員で中国国防部元外事弁公室主任の銭利華氏も「中国の軍事費が不透明だと言っているのは主に2つの国。そのうちの1つが日本だ。日本人は具体的な内訳に関心があるようだが、そんなものを公開しても意義はない」と一蹴した。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/375549/

ネットの反応

八路軍が盧溝橋で日本軍を攻撃してきたくせに……
発砲した時点で脅威じゃなくて戦争だろ。馬鹿丸出し
領海侵犯してるくせにぬけぬけと言われると腹立つな
嘘つけ!長崎騒乱で清国海軍は発砲してるぞ
なぜ脅威じゃないと主張できるのかさっぱり理解できん



このエントリーをはてなブックマークに追加




最新記事一覧


他ブログのおすすめ記事