雑記

「韓国に自らの愚行の代償を理解させるべきだ」 韓国との交渉の全面的な打ち切りが提起される

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1:HONEY MILKφ ★:2012/08/17(金) 09:14:49.23 ID:???

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▲ 韓国の李明博大統領
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 韓国の李明博大統領が竹島入りしたことが波紋を広げている。ロンドン五輪のサッカー三位決定戦の日韓戦で、勝利した韓国選手が「竹島が韓国領」と主張する紙を掲げたことも国際的に問題になっている。

 韓国大統領がレームダック(死に体)に陥った際、打開策の人気取りとして「反日」姿勢に転じるのはこれまでにもしばしばみられた。ただし、竹島入りまでエスカレートしたことはなく、韓国国内でもやり過ぎという批判が出ている

 日本政府は国際司法裁判所への提訴の検討に入ったと伝えられているが、国際世論に訴えたり、領有権争いを有利に進めるうえでどのような方針で、どのような具体策を打ち出していくのが有効なのか、というのが今回の編集部からのお題である。

 はっきりいって、領土問題の解決は生やさしいものではない。いまだに世界各地で領土問題は存在している。

 竹島については、韓国による不法占拠である。1952年、韓国はいわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、それに竹島を取り込んだ。54年、韓国は沿岸警備隊の駐留部隊を送り、現在に至るまで常駐させている。こうした戦後のどさくさに紛れて、国際法上許されざる行為について、日本として毅然(きぜん)とした態度をとり続けなければいけない。

 まず当然の話であるが、駐韓大使は日本に召喚する。政府レベルの会合は当面行わない。例えば、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や経済連携協定(EPA)も交渉しない

 李政権がレームダック状態なので、これは日本にとっては何も痛いことでない。このような人気取りをする李政権とは一切付き合わなくてもいいのだ。それと、些細(ささい)なことのようだが、日本政府の意図をはっきりさせるために日本政府の職員は当分の間、韓国の航空機を利用しない。

 また、領土問題は当事国間で解決するのがベストであるが、それが難しい場合には第三者である国際司法裁判所への提訴も有力な選択肢である。最近になってから、国際司法裁判所により解決した領土問題は増えている。戦後、国際司法裁判所により解決した領土問題は13件あるが、1990年代に3件、2000年代に6件となっている。

 ただし、国際司法裁判所への提訴は、紛争当事国の一方が拒否すれば審判を行えない。竹島の場合、過去の経緯からみれば、分が悪いので韓国は出てこないだろうが、提訴によって国際的に問題が認知される効果は大きいだろう。しかも竹島は客観資料も多い。ロンドン五輪で国際的にも盛り上がっているこの時期を逃してはいけない。

 韓国の今回の行為は、韓国国内のナショナリズムにおもねって、好んで国際危機を引き起こそうとしているものだ。それに対して、領土問題という主権国家で譲れない点について理性的に国際社会に訴えるのがいい。そして李政権に浅はかな行為の代償は大きいことを悟らせる必要がある。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

ソース:ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120817/plt1208170732000-n1.htm


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1345162489/続きを読む

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