科学技術

中国製の昇降機が『水筒の影響で爆破崩壊する』謎の事件が発生。チャイナボカンは日本人の想像を超える

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/07/26(水) 18:35:09.26 ID:CAP_USER.net

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=185601&ph=2

2017年7月24日、中国浙江省杭州市の住宅地で、女性のマグボトルが原因でエレベーターが爆発するという事故が起きた。26日付で銭江晩報が伝えた。

騒動が起きたのは24日昼ごろで、16階建てのマンションの9階で爆発が発生した。エレベーターの出入り口の枠が吹き飛ぶほどの衝撃だった。作業員がエレベーターを点検すると、9階のエレベーター部分の隙間にマグボトルが挟まっていた。

爆発前に監視カメラに映っていた同マンションの7階に住む女性に事情を聞くと、人に会うため9階に来たがすぐに帰る予定だったため、エレベーターを待たないよう、マグボトルをドアにかませエレベーターが閉まらないようにした。ところがドアはマグボトルをかんだまま閉まり移動し始め、すぐに大きな音とともに故障したという。

専門家によると、中国のエレベーターのドアは一般的に2種類あり、ドアに物が触れると自動的に開くタイプとセンサーで検知するタイプの2つ。センサーの場合は死角ができてしまうことがあるため、その死角に物があっても検知できない。今回の騒動についてマンションの管理会社は、「女性は軽傷を負ったが、大事には至らなかった。女性の行動による故障のため、修理費用に関して女性と話し合いを進める」と語った。



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日本の最先端施設が『なぜか韓国に設置される』恐怖の事態が進行?日本側が持ちかけてきたと主張中

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1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/07/25(火) 21:19:51.71 ID:CAP_USER.net

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▲スーパーカミオカンデ

日本の要請で我が国に韓国型「ハイパーカミオカンデ」ニュートリノ検出実験研究所を設置する可能性ができた。我が国に設置されれば韓国ニュートリノ観測所(KNO、Korean Neutrino Observatory)という名前が付けられると予想される。

日本は「カミオカンデ→スーパーカミオカンデ」を通じて2度のノーベル物理学賞を受賞した。韓国に3つ目のハイパーカミオカンデが設置され共同研究すれば宇宙の未知の領域を解明すると同時にノーベル賞も望めるほどの研究成果が出ると期待される。

カミオカンデの歴史を調べれば、小柴昌俊、東大特別名誉教授がカミオカンデを通じて1987年2月、マゼラン星雲で起きた超新星爆発で地球に飛来したニュートリノを把握することに成功、2002年、ノーベル物理学賞受賞の栄誉に授かった。その後、彼の後輩の梶田隆章、東大宇宙線研究所長が第2世代カミオカンデ「スーパーカミオカンデ」を通じて宇宙を構成する基本粒子のニュートリノの振動を発見、ニュートリノに質量があることを明らかにして2015年ノーベル物理学賞を受賞した。

日本は第3世代カミオカンデ「ハイパーカミオカンデ」を設置してニュートリノの次の問題を解く計画を持っている。そうした中、梶田教授などハイパーカミオカンデ国際共同研究陣がハイパーカミオカンデ設置を我が国に提案してきた。日本政府の研究費支援規模に合わせて25万トンの検出器を二台に分けて作ることにしたが、一台は日本に残り一台を韓国に作ろうということだ。

この提案を受け入れれば私たちが独自にニュートリノ検出実験研究所と加速器を作ることより約2兆ほど節約可能と見られる。候補地は大邱(テグ)琵瑟山(ビスルサン)と慶北(キョンブク)普賢山(ポヒョンサン)だ。これを推進しているキム・スボン、ソウル大教授は「ニュートリノ研究の辺境にあった我が国が最新の研究成果を出して世界の注目をあびて国際的競争力を有することになる」とし、「引き続きこの分野で先導的役割をしてニュートリノの残った難題を解決しようとするなら施設確保が重要だ。今回の共同研究は費用と国際協力など多方面で良い機会」と話した。

◆なぜ韓国なのか・・・私たちの利益は?

該当研究が初めて提示されたのは17年前の2000年のことだ。高等科学院で開かれたニュートリノ関連学会に有名学者が集まった。ニュートリノに関連した話は何でもざっくばらんに話す席でキム・スボン教授は日本のニュートリノビームを利用した検出装置を韓国に建設するよう提案した。これを真剣に受けとった梶田教授は約3年間、キム教授をはじめ韓国、日本、米国、ヨーロッパなどニュートリノ関係者たちと一緒に共同セミナーを開催して韓国に検出装置設置の可能性を打診し始めた。

具体的な方向までは出なかったが、結論は韓日どちらにも「肯定的」だった。肯定的な結果を導き出したのは第3世代カミオカンデに建設に莫大な費用がかかるだけに日本政府も簡単に推進をするのは難しく、計画はそのまま中断した。それから数年。梶田教授がノーベル賞を受賞して状況が好転した。ハイパーカミオカンデ建設に速度がつき始めた。ハイパーカミオカンデ国際共同研究陣の再議論があり、韓国に建設する案が再び出てきた。

我が国の科学界にとって肯定的な理由はいろいろある。まず日本のJ-PARC(日本陽性子加速器)を私たちが活用できる点だ。カミオカンデのようなニュートリノ検出実験研究所をちゃんと運営するためにはJ-PARCのような巨大な加速器施設が必要で、建設費だけで最小2兆ウォン程かかる。ヨーロッパのCERN加速器は約10兆ウォンの予算が投入されて作られた。

ハイパーカミオカンデ国際共同研究陣の提案のとおり、韓国にニュートリノ検出器を建設すれば我が国で新しい加速器を作らなくても日本のJ-PARC(日本陽性子加速器)で作られて飛んでくる中性子ビームで検出し波動の性質を敏感に測定することができる。
(後略)

ソース:HelloDD(韓国語) 「ハイパーカミオカンデ」韓国に建設されるか?
http://www.hellodd.com/?md=news&mt=view&pid=62153



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中国専門家の日本崩壊論が『想像以上に荒唐無稽な内容』で中国人も唖然。基本的な科学的素養に欠ける模様

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/07/25(火) 07:23:31.95 ID:CAP_USER.net

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=185388&ph=0

中国のポータルサイト・捜狐は23日、「日本に沈没の危機、専門家は中国に移住を提案」と題したコラムを掲載した。

コラムでは、「地球の表層はプレートと呼ばれる硬い板のような岩盤で、プレート同士がぶつかった付近では強い力が働き地震が発生する。プレート同士が接している場所は地震が多発する地帯だが、日本列島は複数のプレートが接する場所にあり、地震や津波が発生しやすい」と指摘した。

これを踏まえ、「海外では『日本が世界で最も深い海溝であるマリアナ海溝に沈む可能性もある』との指摘がある。仮に日本が沈没するようなことがあったら、地理的な理由から韓国や北朝鮮、中国といった隣国に避難することが考えられる」とつづった。

このコラムの主張に対し、中国のネット上では「日本がマリアナ海溝に沈む、あったとしても数千年後の話だろうな」「仮に移民したとしても、同盟国の韓国や米国に行く気がする」と相手にしない反応が目立った。



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『英国製は中国製に完全に負けている』と英国人が”中国に頼れ”と主張開始。必要コストがまるで違う

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 10:33:51.36 ID:CAP_USER.net

日本や中国だけでなく、高速鉄道は世界各国に存在する。英国でも高速鉄道の建設が計画されているが、その建設コストが波紋を呼んでいるようだ。中国メディアの海外網は19日、英国で計画されている高速鉄道の建設コストがネット上で議論の的になっており、「中国に建設を頼むべき」といった声があがっていると紹介している。
 
 記事はまず、英国で建設が計画されている高速鉄道、ハイスピード2(HS2)の1キロメートルあたりの建設コストが3億ポンド(約26億元、約435億円)にのぼる見通しであることを紹介。中国高速鉄道の1キロメートルあたりの建設コストが約1億3000万元(約21億5231万円)であることに比べると、非常に高額であることが分かる。
 
 続けて、巨額の資金を投じて建設された高速鉄道は「乗車券が高額になってしまうのではないか」と伝えつつ、日本の新幹線の場合は東京-大阪間は距離が約500キロメートルで、中国の北京-上海間の約半分だが、乗車券は1万5000円ほどかかり、単純に距離をベースに考えると、中国高速鉄道の4倍の価格設定だと主張。これは新幹線の建設コストが高額であるためだと主張した。
 
 だが記事は、新幹線の安全性については高く評価し、「1964年の開業以来、死亡事故が1件も起きておらず、日本は自然災害が多いが、災害による事故が発生することは非常にまれ」と紹介した。
 
 記事によれば、英国で計画されている高速鉄道の建設に対し、コストがあまりに高額であるため、ネットユーザーからは「安く建設できる中国に発注した方が良い」、「中国高速鉄道を導入した方が安上がり」といった声があがったと紹介した。(編集担当:村山健二)


http://news.searchina.net/id/1640387?page=1
2017-07-23 15:12



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韓国最長の海底トンネルが『開通直後に浸水して』完全死亡した模様。浸水原因は依然として明らかにならず

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1:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 16:42:15.74 ID:CAP_USER.net

仁川(インチョン)-金浦(キンポ)間高速道路に3月に開通した韓国最長の海底トンネル「北港トンネル」が浸水して2日連続で車両通行が制限されている。また、地下には大容量の排水ポンプが設置されたが、まともに作動せず一部の区間に1メートル程度は水が入った。ポンプが作動しなかった理由は依然として明らかになっていない。

仁川・金浦高速道路は総長さ5.5キロメートルである北港トンネルに200メートル程度の区間に高さ1メートルまで雨水が入ったと明らかにした。この地域に1時間当たり60~70ミリメートルの多い雨が降った中で、排水ポンプが作動しなかったためだ。突然の浸水で第二外郭循環高速道路の仁川-金浦区間の両方向は深刻な渋滞を招いた。

北港トンネルは往復6車線で、仁川北港の海の下を通過する韓国最長の海底トンネルだ。連結区間は仁川中区新興洞(チュング・シンフンドン)から青羅(チョンナ)国際都市直前までだ。トンネルは最低深度59メートルまで下る。トンネルの両側入口の200トン級排水ポンプ、トンネルの中間地点の9000トン級排水ポンプなど計3つのポンプが道路の地下に埋設されている。

こうした中で23日午前の集中豪雨の際、容量が最も大きな9000トン級のメイン排水ポンプが作動しなかったため、トンネルの排水システムは無用の長物になった。会社側は23日午前から職員30人と排水用散水車16台など作業員や装備を投じたが、2日連続復旧作業は終わっていない。

しかも、排水システムがまともに作動しなかった原因も見出せていない。両側の出入口を基準に下って上る「器型」構造になっており、集中豪雨時の二次浸水被害が発生する懸念が提起されている。

会社関係者は「北港トンネルの道路の下に埋設されている排水ポンプは、道路の上が水に浸せばパイプを通じて地下に水を吸い込む」とし「昨日、トンネルの内部に入った雨水の量は9000トン程度で、メイン排水ポンプだがまともに稼動できたとすれば浸水被害はなかっただろう」と明らかにした。

北港トンネルの復旧は早くても26日になってこそ可能になる見通しだ。そのため、既存のトンネルを利用していた車両は、南青羅ICや近隣の重峯(チュンボン)大路などに迂回する必要がある。


2017年07月24日16時32分
http://japanese.joins.com/article/601/231601.html?servcode=400§code=400



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韓国製の偽IH調理器が『世にも悲惨な猫火災』を発生させた模様。欠陥設計だとツッコミ殺到

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1:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 09:08:42.92 ID:CAP_USER.net

21日の午後11時頃、大田(テジョン)東区(トング)の某マンション1階で火災が発生した。この火災で厨房の一部と雑貨などが燃えて、出動した消防士によって鎮火された。幸い人命被害はなかった。警察と消防当局は火災の原因調査に乗り出した。発火地点はすぐに見つかった。厨房に設置された電気レンジ※だった。

しかし、誰もない家でどうして電気レンジが点火したのかは分からなかった。電気レンジの欠陥も、漏電の手がかりもなかった。家の内部を詳細に調べた結果、消防当局は猫1匹を『放火容疑者』に挙げた。

事情は以下の通り。家主は普段、電気レンジをほとんど使わなかった。その上にゴミ袋のような物を乗せていた。火災が発生した当時、電気レンジの上に置かれていたゴミ袋が真っ黒に焦げていた。電気レンジは家で飼っていた猫がつけたと推定された。軽いタッチだけで作動する電気レンジのスイッチを、猫が足で押したのである。
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昨年4月にも、大田の某オフィステルで猫による電気レンジの火災が発生した。大田市消防本部は、「ペット、特にジャンプ力がある猫を飼う場合、スイッチが作動しないように電源を切るなどの格別の注意が必要である」と述べた。

ソース:NAVER/東亞日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=020&aid=0003082170

※電気レンジ

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韓国で普及している加熱器具。IHクッキングヒーターっぽいですが、電熱線での加熱らしいです。



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中国重慶の立体交差橋が『崩壊不可避に思える恐怖の代物』で日本側騒然。もっと計画を立てろ!とツッコミ殺到

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1:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 21:43:07.19 ID:CAP_USER.net

産経ニュース、2017.7.24 21:16更新
http://www.sankei.com/wired/news/170724/wir1707240001-n1.html

中国・重慶市に、8方向の道路をつなぐ迷路のようなジャンクションが完成した。最上層の高さはなんと12階建ての建物にも匹敵するのだという。5層構造の超巨大なこのジャンクションをとらえた写真を紹介。

wir1707240001-p1

イライラしやすいドライヴァーには、中国・重慶市で2017年5月に完成したばかりのジャンクション「黄桷湾立体交差橋」が地獄の景色に見えるだろう。8方向に伸びるレーンとランプ(連結道路)がまさに渾然一体となっている。だが、ドライヴァーがカオスを感じるその場所に、Getty Imagesの写真家フレッド・デュフォーは、美と秩序を見出していた。

「すべての層が整然と積み重ねられていて、実に見事ですよ」とデュフォーは語る。「上から見ても見事なのです」

彼の主張には説得力がある。スプロール化が進む都市、重慶の郊外に完成した黄桷湾立体交差橋は5層構造。最上層の高さは12階建ての建物に匹敵する。20本のレーンでクルマが双方向に行き交う。最高の写真を撮るには、近くの丘の上に建てられたビルの屋上に立たなければいけなかった。



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中国の猛暑が『世にも奇妙な爆破炎上を発生させる』珍事が発生。公共インフラに崩壊の危機が迫る

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1:名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [BA]:NG NG.net

中国の信号機が突如として爆発するという事故が起きた。

18日、江蘇省徐州市市内に設置されていた信号機が突如として爆発。爆発した理由は気温の上昇によるものと思われる。梅雨が終わった江蘇省徐州市一帯は35度を超える高温が続いた。

地元の専門家たちは、今回の事故のために信号電線が不安定な状況となり、高温が続き機器の異常が発生し火災が発生したとみて調べている。

今回の事故でけがをした人はなかったが、現地では、高温注意報が発令された他の地域でも同様の事故が発生するのではないかと不安があがっている。

特に上海では、21日午後2時の観測所の日中の最高気温が1863年の気象観測を始めて以来、最も高い40.9℃を記録した。

今回の爆発の様子は車の中から動画撮影されたもの。動画は下記より閲覧可能。

http://gogotsu.com/archives/31647

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関連
中国で突如として公衆トイレが大爆発 1人が死亡し7人が負傷
http://gogotsu.com/archives/25604



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韓国の地下鉄工事が『豪雨で”悲惨すぎる光景”に変貌する』珍事が発生。日本基準ではありえないほど脆弱

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1:Ttongsulian ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 11:58:34.38 ID:CAP_USER.net

23日午前9時39分頃、仁川市富平区清川洞のソウル地下鉄7号線の工事現場の中で作業していた作業員7人が折からの集中豪雨で孤立した。

この日の午前、仁川富平区は92nmの雨が降っていた。

消防当局は地下鉄工事現場に水が上がって来て、現場にいた作業員たちがまだ避難できずに閉じ込められたと見て救助作業を行っている。

2017/07/23 11:41
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/07/23/0200000000AKR20170723022100065.HTML



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韓国が脱落した幹細胞研究で『日本が韓国の成果を奪い取った』と韓国人発狂。本来なら韓国の物だったのに

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1:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 09:51:09.24 ID:CAP_USER.net

http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/07/21/2017072101402_0.jpg

韓国で行き詰まった幹細胞研究、日本で開花

117年の伝統を持つ東京女子医科大学のキャンパスにある研究所「TWIns」。ここは臨床研究が盛んな東京女子医大とバイオ細胞工学研究に強みを持つ早稲田大学が意気投合して設置した研究施設だ。研究所の地下にある細胞工程室には1-2ミリメートルの薄さの心臓筋肉細胞の塊が試験管の中で心拍を刻んでいる。まるで生きている「細胞シート」のように見える。

この細胞を心不全で力を失った心臓に貼り付けると、細胞が中へと浸透し、心拍を起こすようになる。死んだ筋肉を新しい筋肉へと蘇らせる先端幹細胞再生医療だ。研究を統括する清水達也博士は「これまで末期心臓病の患者約40人に細胞シートを移植することに成功した。健康保険が適用され、移植がさらに活性化している」と説明した。

■日本が幹細胞研究の中心地に

韓国の幹細胞研究は、黄禹錫(ファン・ウソク)事件や崔順実(チェ・スンシル)事件でスローダウンしたのと対照的に、日本では2012年に京大の山中伸弥教授が人工多能性幹細胞(iPS細胞)でノーベル賞を受賞したことをきっかけとして、幹細胞治療剤大国に浮上している。

神戸市の理化学研究所の施設では、世界で初めてiPS細胞を利用した網膜再生が進んでいる。加齢黄斑変性で視力を失った患者に幹細胞網膜細胞シートを移植する治療だ。これまでに2人の患者に治療が行われた。開発者の眼科医、高橋政代博士は「大きな副作用を起こさずに治療が進んでいる。さまざまな血液型と遺伝型を持つ約10人で網膜幹細胞バンクを作れば、日本人の85%に普遍的に移植が可能だ」と説明した。

角膜損傷患者約30人には角膜再生細胞移植治療が既に行われた。食道がんで食道が損傷した20人余りには食道粘膜細胞の移植治療が実施された。多方面で幹細胞治療剤が開発され、患者に使用されている形だ。

■韓国の手法を実行に移した日本

日本の幹細胞治療が活性化した契機は14年11月に医薬品関連法規が改正されて以降だ。幹細胞治療剤の場合、臨床試験初期(第1、2相)が終了し、安全性に問題がなければ、使用承認を先に出し、治療過程を見ながら副作用の有無を監視・管理することが柱だ。実用化時期を1-3年前倒しし、開発コストを数十億ウォンから数百億ウォン軽減する効果がある。

こうした医薬品の迅速な許可方式は、2010年代初めに韓国が先に立案したものだ。しかし、韓国ではそこに幹細胞治療剤を含めるかどうか論争を繰り広げた結果、法案はお蔵入りした。その間に日本の厚生労働省は韓国の法案に着眼し、14年に法制化に踏み切った。

理化学研究所の高橋博士は「韓国の迅速な承認アイデアは他に治療法がなく、副作用がすぐには現れない幹細胞治療剤の開発には適している。日本の研究者や医師は法案が韓国から導入されたことを皆が知っている」と説明した。

現在全世界の幹細胞治療剤メーカーが日本に続々と集結し、富士フイルムなど日本企業は米国の幹細胞関連企業を続々と買収している。日本政府は15年に再生医療だけでなく、生命科学の基礎研究から産業化までを統括する「日本医療研究開発機構」を発足させた。韓国は生命科学分野の研究開発が保健福祉部、未来創造科学部(部は省に相当)など複数の官庁に分かれており、効率性を欠くとの指摘を受けている。

疾病管理本部のホ・ヨンジュ生命医科学センター長は「韓国も胚性幹細胞、万能誘導幹細胞のバンクが整備されている。研究開発の活性化条件が整えば、3年以内に日本のレベルに達することができる」と指摘した。


2017/07/22 07:03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/21/2017072101501.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/21/2017072101501_2.html



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