軍事

国産F-35の緊急着陸に『中国が”物凄く余裕のない発言”を連発して』日本側が騒然。別に問題ない!とツッコミ殺到

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 18:36:13.80 ID:CAP_USER.net

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=182176&ph=0

2017年6月23日、中国メディアの環球網は日本メディアの報道を引用し、日本国産初のステルス機が試験飛行中に緊急着陸したと伝えた。

6月20日正午ごろ、日本初となる日本で最終組み立てを行ったステルス戦闘機F-35Aが、試験飛行中に県営名古屋空港へ緊急着陸した。離陸から約30分後に、トラブルを知らせる警報装置が作動したためだという。

この緊急着陸で滑走路は約10分閉鎖されたが、けが人などはなく、民間機の運航にも影響はなかった。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「墜落しなかっただけでもたいしたもの」「ボールペンのボールを作れる匠の国なのに…他人が書いた設計図通りに組み立てて問題が出るなんて信じられないね」などのコメントが多かった。また、「日本で失敗が多いと安心感がある」というコメントも少なくなかった。

他にも、「組立説明書通りにちゃんと作れないということが証明された」「説明書を買わなかったのかな」などのコメントもあり、いずれにしても思わぬ緊急着陸に多くのネットユーザーが驚いたようである。



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中国空母の建造秘話で『無自覚に”恐怖の実態”が暴露され』日本側が騒然。一体何人死んだんだ?と話題に

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 16:14:40.89 ID:CAP_USER.net

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=182232&ph=0

2017年6月22日、多維網によると、中国中央電視台(CCTV)の番組「開講[口拉]」に、中国国産空母の孫光甦(スン・グワンスー)副総設計師が出演。空母建設秘話を明かした。

中国の空母・遼寧号の船体はもともとウクライナで建造された「ワリャーグ」だ。2002年に中国に到着した。孫氏によると、船はめちゃくちゃな状態でビール瓶や缶詰の空き缶があちらこちらに転がっていたという。

「中国に空母建設の経験はなかったが、中国側エンジニアは不退転の決意で挑んだ」といい、企画、設計、改造、実験などの課題をクリアしていくのに5年の歳月が必要になったという。最終的に遼寧号が就役したのは2012年で、実に10年もの歳月がかかった。孫氏によると、あまりに激烈な仕事ゆえに「15人もの同僚が命を落とした」と話している。



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抗日ドラマを見た元軍人が『絶望的な叫び声を上げる』悲劇が発生。現実から全くかけ離れている

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1:ガラケー記者 ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 13:26:43.03 ID:CAP_USER.net

中国メディア・今日頭条は9日、「日本の兵士の戦力はどのくらい? 抗日戦争の老兵はとても強かったと語っている」とする記事を掲載した。

 記事は、近年中国のテレビやネット上を席巻している「抗日神ドラマ」では、武術の達人が日本兵を真っ二つに割いたりするなど非現実的な内容で視聴者を驚かせているとし、「制作者にとって日本鬼子は一撃にも耐えられない存在のようだが、日本の侵略者の戦力は本当にそんなに弱かったのだろうか」と疑問を提起した。

 そのうえで、70年以上前の抗日戦争に従軍していた100歳になる元兵士が語った経験談を紹介。この兵士が「ちょっとでも気を抜けばたちまち命はなかった。日本軍の武器は進んでいて、飛行機、戦車、大砲などはわが軍にはないものだった。実際日本軍の実力はとても強かった」と語ったことを伝えた。

 また「今の抗日神ドラマでは1人で鬼子の部隊を消滅させたり、まるで神がかったかのように攻撃が百発百中したりする。しかし、抗日戦争時の日本軍はみな経験豊富で、武士道精神を持っている兵士たちだったため、戦場ではとてもすごかった。ドラマの中の様子とは全く違う。当時の日本の侵略者たちは中国全土を占領しようという一心で、兵器にも兵士の訓練にも多大なコストをかけていた。訓練は非常に高いレベルのものであり、その戦闘力は推して知るべしだ」とし、日本軍の兵士は強力で恐るべき存在であったとの見解を示したことを紹介している。

 もはや中国の「抗日神ドラマ」は中国式エンターテインメントの1つとして割り切って考えるべき代物であり、これを歴史的な事実とごちゃ混ぜにしてはいけない。ただ、実際の戦争を知らず、このようなドラマばかりを見てきた人びとにとっては、その区別をつけるのは難しいのだろう。

searchina
2017-06-10 11:12
http://news.searchina.net/id/1637490?page=1



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日本製F-35の完成に『韓国が”世にも悲惨な絶叫”をあげて』落ち込んでいる模様。日本と韓国の国力差がこれか

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/06/06(火) 13:09:40.89 ID:CAP_USER.net

日本製エンジンを積んだステルス戦闘機F35、韓国ネットの羨望の的に=「うらやましい」「残念ながらこれが日韓の国力の差」

2017年6月5日、韓国・聯合ニュースなどは、日本企業が製造に参加した最新鋭のステルス戦闘機F35が、今年度中にも航空自衛隊基地に配備されることを伝えた。

航空自衛隊に配備されるF35のうち、日本企業が製造に参加した初の機体が完成し、5日、愛知県小牧の三菱重工業工場で公開された。防衛省は、米ロッキード・マーチン社が製造するF35を42機配備する計画。このうち38機はエンジンなど一部を日本企業が製造し、最終組み立てと機能検査を三菱重工業が行う。4機はすでに完成品が防衛省に納入され、航空自衛隊がこれを使って米国で操縦訓練を受けている。

5日公開されたF35は、試験飛行を経て今年度中に2機が防衛省に引き渡される見込み。その後は青森県の空自三沢基地に順次配備され、米軍のアジア重視戦略の一つとして今年1月に山口県岩国基地に配備されたF35と共に、領空侵犯と北朝鮮警戒監視活動を行うことが期待されている。

F35は老朽化したF4戦闘機の後継機として2011年に採用が決定。ステルス性能ならびに機動力に優れ、ミサイル探知機能を備えるほか他航空機や艦船との情報共有が可能だ。

このニュースには韓国のネットユーザーも高い関心を寄せており、記事には1000を超えるコメントが寄せられている。中でも「うらやましい」といった羨望(せんぼう)の声や「日本の優れたところは学ぶべき」といったコメントが多数の共感を集めているようだ。

また「日本はすでに100年近く前に戦闘機の生産をしていた国だ。韓国とは蓄積した技術力が違う」「残念ながらこれが韓国と日本の国力の差」「韓国は完成品のF35の技術移転さえも拒否されているのに…」「日本には売っても韓国には売らない武器もあるんだね」など、日韓の違いや差に関連した意見も多く寄せられた。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b180278-s0-c10.html
6月6日(火)12時40分



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米国が『文在寅への情報提供を凍結して』韓国側が怒り狂っている模様。既にマスコミ報道で周知の事実だった

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 18:24:03.49 ID:CAP_USER.net

http://www.sankei.com/world/news/170530/wor1705300033-n1.html

 韓国の文在寅大統領は30日、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の発射台4台が韓国内に追加搬入され保管中であることを知らされていなかったとして、大統領府の鄭義溶国家安保室長に経緯を調査するよう指示した。大統領府が発表した。発射台は既に2台が南部星州に配備されている。

 大統領府によると、文氏は搬入の事実を知らされ「非常に衝撃的だ」と不快感をあらわにした。韓国の一部メディアは大統領就任前の4月以降、追加の4台が搬入済みであることを報じていたが、文氏は米韓両軍が搬入を非公開としていた点を問題視。今後、追加の配備を止めるなどした場合、米韓関係に影響が出そうだ。

 大統領府は、国防省が今月25日の新政権側に対する業務報告の際も、追加搬入の事実を報告していなかったと強調。文氏は韓民求国防相に直接電話し、4台が搬入された事実関係を確認したという。(共同)



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文在寅に業を煮やした米国が『本気で韓国を切り捨てる準備』を始めて韓国人騒然。防衛計画がズタズタになった

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 18:39:36.18 ID:CAP_USER.net

2017年5月29日、韓国・KBSによると、北朝鮮によるミサイル発射などの挑発行為が続き韓国社会に不安が広がる中、米国が在韓米軍の装備の一部を撤収させる案を検討していることが分かった。

米軍は武力戦争が起きた際に迅速に対応するため、在韓米軍に戦車や自走砲、弾薬、燃料など戦争遂行に不可欠な物資を常時配備している。しかし、マーク・ミリー米陸軍参謀総長は上院聴聞会で「韓国にある事前配備物資の一部を撤収させる予定」と明らかにした。その理由については「米陸軍が歩兵旅団戦闘団を機甲旅団戦闘団に改編中だが、在韓米軍の事前配備物資を運び出し、第16機甲旅団戦闘団の創設に投入するため」と説明した。

しかし、一部の議員からは北朝鮮の脅威が増している状況で在韓米軍の装備を撤収させることに懸念の声が上がっているという。これに対し、ミリー総長は「創設される第16機甲旅団戦闘団は韓国に循環配備される上、北朝鮮の脅威はそれほど深刻でない」と主張し、「米国の国防予算が不足している状況では必要不可欠な措置」と説明した。

韓国では今回の措置が今後行われる在韓米軍の防衛費分担金交渉においても大きな不安要素となる可能性が高いとみられている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「韓国が『お金を出すからいてください』と言って泣きつくことを期待しているのだろう」「戦争はない。防衛費を上げるためのずる賢い作戦だ」などと指摘する声が寄せられている。

また、「米軍が撤収したら北朝鮮は戦争を始めるかも」「どうしよう。不正を働いて韓国の国防力を弱体化させ、韓国を北朝鮮の標的にしたやつらを処罰してほしい」「在韓米軍が撤収したら文在寅(ムン・ジェイン)大統領は弾劾だ」など不安を示す声もみられた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=179707&ph=0



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韓国の大規模詐欺で『航空機の墜落事故が発生寸前になる』喜劇が発生。いつもの恒例行事な模様

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 10:26:11.18 ID:CAP_USER.net

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=176808&ph=0

2017年5月25日、韓国経済新聞によると、オートバイやトラクターに使う安価な潤滑油が米国製の高級品と偽って韓国軍に納品されていた事件が明るみに出た。この潤滑油は軍用機にも使用され、墜落の危険も引き起こしていたという。

韓国警察庁知能犯罪捜査隊は同日、悪質で低価格な潤滑油を高級品と偽り軍に納品した疑い(公文書偽造・行使、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律上の詐欺)で化学関連企業の代表(58)を逮捕、従業員2人を書類送検したと発表した。容疑者の会社代表は、2014年4月から昨年6月まで防衛事業庁に偽の製品を計34回納品し、15億ウォン(約1億4900万円)の不当な利益を得た疑いが持たれている。

空軍の航空機、海軍のヘリコプターや軍艦など軍用装備には、特殊な潤滑油を使用する。しかし会社代表は、国防規格に満たない韓国産の低価格な潤滑油を高級品に偽装していた。これを使った航空機の一部は機体の振動、エンジンのシリンダヘッドの亀裂発生などにより、墜落の危険が生じて早期に引き返すこともあったという。

海軍でも、主力ヘリで機体損傷の危険が見つかったり、艦艇の推進制御装置の電子基板が溶けたりするなどの問題が発生していた。

軍副士官出身の会社代表は、軍当局の製品検査が、数量と梱包状態、破損の有無を目視確認するのみというずさんな点を狙った。高級な米国製の輸入品に偽装する計画も緻密だった。低価格の潤滑油を空の容器に入れて米国のペーパーカンパニーに輸出した後、国内に逆輸入する方法を使った。この過程で、米国の高級潤滑油メーカーの製品ラベルを偽造して貼り付け、試験成績書と輸入申告済証も虚偽提出していた。

警察関係者は、「納品の過程で軍関係者との癒着は確認されなかった」とし、「安保も犠牲にできる商売人根性に驚くばかりだ」と述べている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「国防関連不正が軍用機の墜落まで引き起こしかねない」「お金って怖いな」「税金から15億ウォンを不正に受け取った上に、故障した装備の修理にまた税金が使われる」など、後を絶たない国防関連の不正に多くの不満の声が寄せられた。

また「明らかな利敵行為。北朝鮮の指示でも受けていたのか?」「商売人じゃなくて北のスパイなのでは?」「従北勢力だろう」など、容疑者の素性を疑うコメントもみられた。



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文在寅の公約で『韓国軍の組織破綻が確定する』壮絶すぎる展開に。財源どこだよ!とツッコミ殺到

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1:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 13:39:27.03

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が公約に掲げていた兵士の月給引き上げが来年から実現する見通しだ。

軍関係者は21日、軍が来年からの段階的な引き上げ計画を立案し、企画財政部などと協議を進めていることを明らかにした。

国防部は兵士の月給を2012年から段階的に引き上げ、現在は兵長が21万6000ウォン(約2万1300円)、上等兵が19万5000ウォン、一等兵が17万6400ウォン、二等兵が16万3000ウォンとなっている。12年の約2倍に上がった。

この引き上げ計画が今年終了したことから、軍は新たに来年以降の計画策定に取り組んでいる。軍関係者は「来年、兵士の月給を最低賃金の30%程度まで引き上げることを検討中だ」と述べた。

国防部が今年実施した実態調査で、月給が不十分と回答した兵士は78%に上った。足りない分は親からの仕送りなどに頼っている。


聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/21/2017052100369.html



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在韓米軍が『韓国への核心情報の提供を拒否して』韓国側が激怒。韓国議会で糾弾大会が発生

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 06:21:43.00

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178511&ph=0

2017年5月17日、韓国・聯合ニュースなどによると、北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイル(IRBM)について、駐韓米軍が探知・把握した情報のうち肝心な部分を韓国軍に提供していないことが分かった。

報道によると、駐韓米軍は14日早朝のIRBM「火星12型」発射について、先に韓国国内に配備した高高度防衛ミサイル(THAAD)のレーダーで探知、発射の事実を韓国軍に電話と口頭で伝えたという。韓国軍関係者は「米軍との間でリアルタイムにデータを共有するシステムを構築中だが、まだ構築が完了していないため、今回はレーダーが探知したデータを口頭で受け取ったものと承知している」と話している。米韓両軍が相互にデータを共有するためのシステム「リンク16」は、今年いっぱいで構築が完了する予定だ。

しかし問題は、米軍が「火星12型を探知した」との事実を伝えただけで、ミサイルの下降速度や弾頭の形状など、レーダーが捉えた他の肝心な情報を一切韓国側に提供しなかったことだ。これについては16日開かれた国会の国防委員会の場でも話題になり「THAADのレーダーはミサイル弾頭の形状まで識別するセンサーを備えている。重要なのは当然、レーダーの探知情報ではないか」との質問が議員から出されたが、韓民求(ハン・ミング)国防庁長官は「米側に確認したところ、THAADレーダーが探知したそうだ」と答えただけで具体的な回答を避けた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「いったい何のためにTHAADを配備したんだ?完全なカモ扱いじゃないか」「THAADなんて返品してやる」「結局はTHAADも使い物にならないってことか」「無能な朴槿恵(パク・クネ)政権が無能な買い物をしたもんだよ」と、米国やTHAAD配備を決めた前政権への怒りの声が相次いでいる。

一方で、「韓国にはスパイが多いから仕方ない」「THAADが米国を守るためであることは小学生でも知っている」「米国が情報をくれるはずがない。THAADは韓国のためではなく米国のためのもの。だからあれほど反対したのに…」と悟ったようなコメントや、「仮に金を払ってTHAADを借りたところでまともな情報が手に入る保証はない。持って帰ってもらった方がよさそうだ」とTHAAD撤去を主張する声もあった。



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『米韓を出し抜いて日本だけが一人勝ちした』と韓国が”正確な観測結果”に絶望。韓国とは全く水準が違う

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1:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 19:58:17.03

2017年5月15日、韓国・世界日報は、14日早朝に北朝鮮の弾道ミサイルが発射された直後、日本が発表した推定の発射時刻、最高高度、飛行距離などが北朝鮮の発表とほぼ一致していたとし、米韓の発表と比較して「日本の一人勝ち」と評価した。

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、菅義偉官房長官は14日午前6時30分ごろ臨時の記者会見を開き「本日午前5時28分ごろ、北朝鮮西岸より1発の弾道ミサイルが発射され、30分程度飛行し、日本海に落下したとみられる。

現時点において、落下したのはわが国の排他的経済水域(EEZ)内ではないと推定される。引き続き確認中だが、現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されていない」と、第1報を伝えた。

その後、同日午前には、稲田朋美防衛相が、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの高度が2000キロを超え、飛距離は800キロ、飛行時間は30分程度、さらに新型の弾道ミサイルだった可能性を明らかにした。

ミサイル発射から1夜明けた15日、北朝鮮の朝鮮中央通信は「新型の地対地中長距離弾道ロケット『火星12』の試験発射に成功した」とし、「ロケットは高度2111.5キロに達し、787キロ先の公海上に設定された目標水域に正確に着弾した」と伝えており、日本による分析がほぼ正しかったことが分かった。

一方、韓国合同参謀本部は15日、ミサイル発射について「分析中」と繰り返し、最高高度は公開せず、飛行距離は700キロとだけ明らかにしていた。また、発射時刻は午前5時27分としたが、北朝鮮発表とは1分の違いがあった。

また米国は、発射時刻を午前5時30分と発表しており、北朝鮮の発表とは違いがある。

米国メディアが米軍当局者の言葉として、今回のミサイルが液体燃料や移動式発射台を使う1段式のミサイルで、米政府当局者の間で「KN?17」と呼ばれているミサイルであると報道したことにも疑問が残る。

米軍側は「KN?17」を対艦弾道ミサイル(ASBM)とみているが、北朝鮮は「地対地ロケット」として発表しているからだ。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「確かに、合同参謀本部はいつも『分析中』と言っている」
「国防部はいったい何をしているのだ?」
「韓国政府は情報を持っていても国民に公開しない。日本のニュースの方が客観的かつ事実に近い場合が多い」

など、自国関連部署への批判の声が多く寄せられた。

また、

「日本は発射の兆候を事前に把握していたぞ(13日早朝、飛行場に移動式発射台が配備されたことを日本メディアが報道)」
「やっぱり日本には追い付けない」
「日本に比べて韓国は国力が劣ることを認めねばならない」
「日本が進んでいるのは確かだ」

など、日本に関連した意見もあった。

Record china 配信日時:2017年5月16日
http://www.recordchina.co.jp/b178331-s0-c10.html



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