軍事

”担当者の怠慢”で『韓国全土が文字通り地雷原に変貌する』悲劇が発生。誰からも忘れさられ惨事を頻発

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1:ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 22:34:58.94 ID:CAP_USER.net

韓国で地雷の爆発事故が相次ぎ、その危険性が改めてクローズアップされている。昨年、工事現場でダンプトラックが対戦車地雷を踏んで大破、運転手が死亡した事故に関しては、現場で地雷が多数見つかっていたにもかかわらず、軍の地雷処理が不十分なうえ、工事を中止していなかったことがこのほど判明し、大問題となっている。都市部から踏み出せば「忘れられた地雷原」が散在、国民の怒りは当局のずさんさに向けられている。

  ・対戦車地雷

 韓国YTNテレビによると、ダンプトラックが対戦車地雷を踏む事件が起こったのは昨年11月30日。韓国北東部の江原道鉄原郡の工事現場で、土砂を運んでいたダンプトラックが地中に埋まっていた対戦車地雷を踏んで爆発。前タイヤと車体前部の運転席部分が吹き飛び、運転していた40歳の男性が死亡した。当初は不幸な事故とみられていたが、その後の調査で関係者の現場管理のずさんさが明らかになった。

 YTNやJTBCテレビによると、この爆発の前日にも工事現場で地雷が発見されていたが、十分な調査をおこなわず、工事を続行していたというのだ。

 事件後、YTNでは「韓国地雷研究所の助けを借りて一帯を再調査」した。その結果、わずか2時間で「ピザの大きさ」(YTN)の対戦車地雷2発と対人地雷2発を見つけたとしている。現地調査した同研究所の所長は「地雷探知機が50センチ(地雷に)近づいただけでも大きな探知音が鳴った。これを見逃すことなどありえない」と指摘し、事故前に地雷を多数みつけていたにもかかわらず工事作業を強行した企業と、ずさんな地雷探知作業を行った軍を批判している。ただ、こうした地雷による不幸な事故は、韓国では珍しいことではない。

  ・誘爆の嵐

 その恐ろしい事故は2015年3月23日に起こった。聯合ニュース(電子版)によるとこの日、北朝鮮との国境にある京畿道坡州市の軍事境界線で山火事が発生し、炎は南側の非武装地帯(DMZ)に燃え広がった。この火事で、非武装地帯のあちこちに埋設された地雷が次々と爆発したのだ。火災の高熱で地雷がドカンと爆発すると、その爆風が炎を広範囲にまき散らし、飛び火した場所でドカン、ドカンと誘爆を続けた。地元住民の話では、火災の初日だけで100発以上の地雷が誘爆したという。

 山火事の場合、消防団がホースをつないで山に分け入り消火するなどの方法をとるのが一般的だが、韓国では消防団員が地雷を踏む危険性があるため、地上からの消火活動は不可能だ。このため、米軍の中古の大型ヘリコプターを改造して「消防ヘリ」とし、上空からの水や消化剤の散布で対応する。しかし機数が不足していることから文字通り焼け石に水で、山が一通り“焼き畑”になるまで火は消えない。聯合ニュースはDMZでは1年に10回程度の火災が発生するが「明確な原因調査も難しい」としている。

(>>2以降に続く)

産経WEST 2017.1.16 19:10
http://www.sankei.com/west/news/170116/wst1701160059-n1.html


関連スレ
【韓国】“地雷峠”で工事を強行…作業中の男性が地雷を踏み死亡=韓国ネット「これが国か?今年の目標は移民に決めた」[1/11] [@\(^o^)/]©2ch.nethttp://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1484133269/



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”GSOMIAに反発した韓国”が『日米韓の合同演習を霧散させる』背信行為を敢行。韓国側は嘘だと猛烈に反論

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1:Ttongsulian ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 20:48:53.74 ID:CAP_USER.net

日米両国が先月、日米韓3カ国による対潜水艦戦闘の合同演習を提案したが、韓国が難色を示して実現しなくなったと、複数の日米韓関係筋が明らかにした。韓国では朴槿恵(パククネ)大統領の権限が停止し、同政権が進めた慰安婦合意など日韓協力への批判が強まっている。

 3カ国は昨年12月16日、次官補級の防衛実務者協議をソウルで開催。11月に結んだ日韓の「軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))」に基づく新たな防衛協力を協議し、日米が3カ国での対潜合同演習を提案した。

 韓国軍は北朝鮮軍潜水艦を探知する能力が弱く、北朝鮮による海上テロやゲリラ攻撃、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の脅威に対する懸念が高まっている。韓国政府はGSOMIAの締結で、海上自衛隊の対潜哨戒機P3Cによる潜水艦探知能力などの向上に期待感を示していた。

 だが、防衛実務者協議では韓国側が、対潜合同演習の実施は時期尚早だとの考えを表明。日米もこの考えを受け入れ、3カ国が実施可能な合同演習の概念計画を作ることで合意した。

 日米韓関係筋は韓国が対潜合同…

2017/01/10 08:04
http://www.asahi.com/articles/ASK195J3ZK19UHBI01B.html


国防部が米・日両国が提案した韓米日対潜水艦戦闘合同訓練を我が政府が拒否して霧散したという日本マスコミの報道に対して事実ではないと反駁した。

国防部関係者は今日(10日)「韓米日対潜訓練を議論したりはしたが初期段階の議論だけあり、訓練の目的や方法などを決定することができる状況では無かった」と話した。

続いて「韓米日対潜訓練に対しては次の韓米日安保会議(DTT)で引き続き議論する予定」と説明した。

先に日本のあるマスコミは複数の韓日関係消息筋を引用して、米国と日本両国が先月ソウルで開かれた韓米日安保会議(DTT)で3ヶ国が参加する対潜水艦訓練を海上で実施しようと提案したが、韓国が時期尚早として反対の意志を表明したと報道した。

2017/01/10 17:51
https://mn.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3408905



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”在韓米軍の家族”が『日本への逃亡準備に自主参加する』危険なフラグを乱立。情勢は動いている模様

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1:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 13:11:04.30 ID:CAP_USER.net

北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。

昨年9月には5回目の核実験を実施し、国際社会から非難され、制裁を科されても核開発を止める気配はない。

金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は年頭の演説で、近いうちに大陸間弾道ミサイルの実験を行うと表明した。

米軍で避難計画を担当する非戦闘員のジャスティン・スターンさんは、「相手は我々を敵だと公言した」「北朝鮮の言動を考えると、最悪の事態に備える必要がある」と語る。

韓国から沖縄まで到達する避難訓練は2010年以来。今回は関係者の自由意思で米兵の家族など60人が参加した。

抜粋以下ソース

ソース:CNN.co.jp 2017.01.04 Wed posted at 13:53 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35094531.html

http://www.cnn.co.jp/storage/2017/01/04/8bcdb90c97106fef2b9888af29cbd419/american-family-south-korea-evacuation-drill.jpg
朝鮮半島有事に備え、在韓米軍の家族など60人が避難訓練に参加した=米軍提供



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”韓国軍のハプーン投棄”が『怪しすぎる結末を迎え』疑念の声が殺到中。敵への利益供与の可能性も指摘

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1:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 20:40:50.36 ID:CAP_USER.net

ソースは韓国語
注)東海(トンヘ) 原文ママ

海軍は東海(トンヘ)上空で哨戒任務を遂行した海上哨戒機(P-3CK)で乗務員のミスで落とした6つの武器の中でハプーンミサイル1発を引き揚げたと3日明らかにした。

海軍は2日午後東海上で武器を落とした地点の近隣で夜間捜索をし、ハプーンミサイル1期を引き揚げた。

検査の結果該当武器は再使用が不可能だと確認されたと明らかにした。

海軍は水深が深くて他の武器を発見しにくいという点と底に砂地が形成されて引き揚げしても使用できないという点を考慮して追加捜索をしないことを決めた。


先立って、1日午前東海上空で哨戒任務を遂行した海上哨戒機(P-3K)で乗務員の武装非常投下スイッチ操作ミスでハプーンミサイル、対潜水爆弾など機体に装着された武器6発が海上に投下された。

投下された位置は江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)で東に30余マイル(約48km)落ちた海上で、当時事故海域で5マイル(8km)落ちた付近に漁船1隻が操業中だった。

幸い起爆装置が非作動状態なので爆発はしなかった。 海軍は以後投下地点近隣で落としたミサイルに対する捜索作業を始めてきた。

【ソウル=ニューシス】キム・テギュ記者
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html/?ar_id=NISX20170103_0014617734&cID=10304&pID=10300

【韓国】海上哨戒機が誤ってハープーンミサイルなど6発を海に投下、海軍は「爆発の可能性はない」と説明[01/01] [@\(^o^)/]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1483274000/
【韓国】韓国海軍の海上哨戒機、操作ミスで武器6発を東海に「ドブン」[01/02] [@\(^o^)/]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1483333486/
【韓国】「元日から恥さらし」 韓国哨戒機が操作ミス、4億円分ミサイル投下[01/02] [@\(^o^)/]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1483316515/



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”日本メディアの激怒報道”で『外国人が凄まじい不安を感じる』悲劇が発生。世界の常識では考えられない

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1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 15:19:33.19 ID:CAP_USER9.net

「米国人としてハッキリ言いましょう。日本を弱い国にしたいから憲法9条をつくったのです」

 12月8日に大阪市内で開かれた大阪「正論」懇話会で、米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏は日本国憲法をこう指摘した。共産党や社民党、民進党の一部などの護憲派が「9条のおかげで日本は平和を維持してきた」「世界に誇れる憲法だ」などと訴える憲法9条。その内実に、ギルバート氏はズバッと切り込んだのだ。

■地域紛争で責任果たすべき

 ギルバート氏は、終戦後に連合国軍総司令部(GHQ)によって日本国憲法がつくられたことを説明し、憲法9条の狙いが米国が科した「ペナルティーだ」と説明した。

 そして「(GHQで憲法草案を)つくった人たちが『あれは暫定的な憲法だ。なぜ改正しないのか』と言っている」と紹介。護憲派の金科玉条である9条が暫定措置であることを、日本国憲法をつくった米国人たちが思っている皮肉も披露した。

 米海軍関係者は「日本は急激な近代化で国力を増強し、欧米の脅威となっていた。米国を再び攻撃しないようにするのは占領国にとって当たり前だ」と語る。技術開発力や産業基盤など軍事的脅威を分析し、その能力向上の芽を事前に摘むことは当然の戦略というわけだ。

 その米海軍関係者は「現在の日本が軍隊を持つのは当然のことであり、地域紛争などではもっと国際社会の一員として責任を果すべきだ」と話す。また「日本の存在感が世界で薄いのは、平和維持などで軍事的な協力を拒否しているからだ」と日本の姿勢を批判する。

 そして、政府弾圧によって罪のない市民が虐殺されていても、外交が機能しない場合には武力をもって市民の生命を守る米英仏などに対し、日本は見知らぬ振り、無視し続けていると指摘する。

■日本メディア、なぜそこまで反対?

 ギルバート氏は日本国憲法について「どうやって国を守るのか書いていない」と根本的な憲法としての問題点を強調する。

 もちろん、地域紛争に対し国際社会と連携してどのように貢献、協力していくのかも書いていない。

 「ライフルや刃物を持つ犯人たちから拳銃を携帯する警察官に身を守ってもらうことは問題なくて、ミサイルやマシンガンで攻撃してくる国家から日本を守ろうとする自衛隊への理解はなぜそんなに低いのか」

 ある米大学院生はこう首をかしげる。

 そして、「国歌を斉唱し国旗を掲揚することが右翼的な人間とみられることがある」と日本国内の雰囲気を紹介されると、「え?それは当たり前のことだ」と日本独特の“空気”に驚く。

 安全保障関連法制の国会審議で左翼メディアが激しく批判していたことにも「集団的自衛権は国家として当然の権利だが、なぜ日本のメディアがそこまで反対するのか」と違和感を覚えていた。

 もちろん、政府の政策をチェックし反論することは重要なメディアの役割で、メディアの中に両論あることが望ましいと指摘する。ただ、一部メディアによって米国に伝わった日本の状況は「安保法制反対で日本中のいたるところで大規模デモが起き、政治が大混乱しているような印象」で、不安を拭えなかったという。


2017.1.1 15:00
http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220037-n1.html

http://www.sankei.com/images/news/161222/wst1612220037-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/161222/wst1612220037-p2.jpg
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韓国軍が『正月から致命的大失態を犯して』最悪すぎる新年を迎えた模様。アホすぎるミスで全世界に恥をさらす

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1:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 21:33:20.39 ID:CAP_USER.net

「漁船被害はなく爆発の可能性はない...海上探索中。」

(ソウル=聯合ニュース)ギムグィグン記者=海軍は1日午前、東海上空で哨戒任務を遂行していた海上哨戒機(P-3CK)が乗組員のミスでハープーン対艦ミサイルなどの武器3種類6発を海上に投下したと明らかにした。

この事故で、海上の民間船舶の被害はないとみられると海軍は説明した。

海軍によると、同日午前6時10分頃、東海で哨戒任務中だった海上哨戒機で乗組員が「武装緊急投下スイッチ」に間違って触れた。

これにより、機体に装着されたハープーンミサイル、魚雷、対潜爆弾などの海上兵器3種類、6発が江原襄陽東方30マイルの海上に落ちた。

当時、事故海域で5マイル離れたところに漁船1隻が操業していたが、被害はなかった。

投下された海上兵器は、非動作状態(武装がされていない状態)で爆発の可能性はないと海軍は説明した。

海軍は、掃海艦・救助艦などを現場に投入して投下された武器を探索している。

海軍の関係者は、「海上哨戒機の調査の結果、機体および装置に欠陥はないことが判明した。」とし「同じ機種の哨戒任務は正常に実施する計画だ。」と強調した。

海軍は部隊安全診断などを通じて、同じ事故が再発しないように対策を講じる計画だ。

ソース:聯合ニュース 2017-01-01 15:27(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0008928628

http://imgnews.naver.net/image/001/2017/01/01/GYH2017010100060004400_P2_99_20170101175707.jpg
http://imgnews.naver.net/image/001/2017/01/01/PYH2010022203150001300_P2_99_20170101175707.jpg
北朝鮮の潜水艦探知をはじめとする有事の際、海岸砲基地を遠距離から攻撃できる改良型海上哨戒機(P-3CK)[海軍提供=聯合ニュース資料写真]

http://imgnews.naver.net/image/001/2017/01/01/PYH2013100112910001300_P2_99_20170101175707.jpg
パレードするハープーンミサイル[聯合ニュース資料写真]



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”Youtubeの匿名告発動画”に『韓国政府が顔面蒼白になる』喜劇が発生。さすがにありえないとツッコミ殺到

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 16:20:38.20 ID:CAP_USER.net

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20161226002100882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍は26日、2014年4月に南西部、珍島沖で発生した旅客船「セウォル号」沈没事故の原因をめぐり一部で取り沙汰されている潜水艦との衝突の可能性を否定した。

 海軍関係者は同日、国防部での会見で、インターネット上で公開された「セウォルX」と題したドキュメンタリー動画に対する軍の立場を問われ、潜水艦衝突説は「事実ではない」と答えた。

 この動画は25日に「ネチズン捜査隊ジャロ」と名乗る投稿者が動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載した。珍島海上交通管制センターに保存されたセウォル号のレーダー映像を根拠に、セウォル号沈没の原因が貨物の過積載や固定装置の不具合などではなく、外部からの衝撃、特に軍の潜水艦による衝撃の可能性があると主張している。

 海軍関係者は「(セウォル号が沈没した海域の)水深は平均37メートルで、軍潜水艦と衝突した可能性があるとの主張は全く事実ではない」と述べた。事故当時、周辺で実施された作戦や訓練はなく、海中も潜水艦が潜航できる環境ではなかったと説明した。



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”中国の度重なる恫喝”を『日本側が華麗にスルーして』中国側は激しく困惑。なぜ強大な我々を恐れない?

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 08:35:11.90 ID:CAP_USER.net

http://news.searchina.net/id/1625803?page=1

 中国は経済成長とともに軍備の拡張も続けており、中国の国防費は米国に次いで世界第2位の規模となっている。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国の軍事力はとうに日本を超えていると主張する一方、中国の軍備拡張を日本は恐れてはいないとしたうえで、「日本が中国を恐れない理由」について分析する記事を掲載した。

 記事は、ロシアメディアが「中国空軍の戦力はすでに航空自衛隊を超えている」と分析したと紹介。例えば、中国は次世代ステルス戦闘機「殲-20」を自主開発したものの、日本は戦闘機開発で大きな遅れを取っているうえ、「ほとんどの戦闘機技術は米国頼み」だと指摘した。

 また、海軍に関しても、数と質の両面で中国の方が上回っていると主張。例えば中国には日本のイージス艦に対抗できる「中国版イージス艦」と呼ばれる最新鋭の軍艦が存在し、数も日本を上回ると主張。また、原子力潜水艦に至っては日本は1隻も保有していないことを紹介したほか、陸軍について言えば、中国には世界中のどの国を見ても「ライバルがいない状況」であると主張、陸海空ともに中国の軍事力はとうに日本を超えていると主張した。

 続けて記事は、日本は「なぜこの強大な中国を恐れないのか」と疑問を投げかけたうえで、その理由について「グローバル化した今日において、ある程度の実力を有した国同士が衝突する可能性は低いと日本は考えているためだ」と分析。確かに、日本と中国が直接戦争をすれば、両国の経済的損失を莫大なものとなるはずで、それを考えると戦争を避けることは理にかなっているともいえる。

 また、日本は軍備で中国に劣っているとはいえ、「先進的な武器と技術」を有しているとも指摘。米国から技術導入すれば軍備上の進歩は極めて速く、日本の経済力を考えるといつでも軍拡できるため、中国を恐れないのだろうと分析した。中国としては、日本が恐れを感じていないというのは面白くないことだろう。とはいえ、中国の軍備拡張が日本にとって全く脅威となっていないわけではない。中国の軍拡には引き続き注視していく必要があるだろう。



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『日本の開発制限を解いたらどうなる?』と中国が”日本の潜在国力”を懸念。短期間で中国を凌駕するのは不可能だ

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1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 10:33:47.24 ID:CAP_USER.net

http://news.searchina.net/id/1625713?page=1


 中国メディア・今日頭条は19日、「もし日本が軍事発展の制限を解除したら、軍事力は簡単に中国を超越できるか」とする記事を掲載した。

 記事は、戦前における日本の航空エンジン技術は確かに優れていたものの、敗戦によって大型機械や航空エンジン、精密材料の技術は深刻なまでに寸断されたと紹介。日本は戦後驚異的なスピードで経済を回復させ、科学技術大国となったが、軍事開発の制限によって整った、独立した軍需工業体系を作れていないと説明した。

 そのうえで、「民間工業が発展した日本でもし軍事発展の制限がなくなったら、短期間のうちに中国を超越できるだろうか」と問いかけるとともに、「答えはとても簡単だ。不可能である」とした。

 今の日本の工業は、電子、複合材料などの一部分野で中国を上回る世界トップレベルに達しているほか、民間企業の技術レベルも中国以上であると説明。しかし、熱機関や火器といった部分では著しく後れており、大国の軍隊として不可欠な、戦車砲や飛行機エンジン、遠距離ミサイルなどより複雑な分野に対する独立した研究製造能力を持っていないと論じた。そして、このような現状は短期間のうちに挽回することはできず「中国を超えるなどなおさら不可能である」としている。

 記事はまた、この100年で短期間のうちに飛躍的な軍需工業の発展を遂げた国は、計画経済の下で理工系教育が盛んに行われたソ連と、ソ連から工業、学術で支援を受けてきた中国の2カ国だけであると説明。たとえ軍事発展の制限がなくなっても、現在の国際環境で日本が当時の両国のような状況を作ることは難しいと論じた。

 国家戦略として中国は軍事力を急速に高め、軍需工業や航空・宇宙分野の技術を大々的に発展させてきた。一方、中国国内のネット上では「航空宇宙技術が発展しているのに、どうして国産自動車技術は発展しないのか」などといった意見も見受けられる。記事曰く、「この100年で短期間のうちに飛躍的に」工業発展を遂げた中国は、そのパワーを国民とってより切実な民間工業に注いでいくべきだろう。さもなくば、国民の不満や疑問がさらに高まっていくことになる。



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韓国兵務庁が『本気で在外韓国人を強制帰国させる』凄まじい方策を強行。処分が徐々に重くなっている模様

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1:荒波φ ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 09:50:38.42 ID:CAP_USER.net

兵務庁は20日、正当な理由もなく兵役義務を忌避した237人のリストを兵務庁のウェブページで公開しました。

去年7月に施行された「兵役義務忌避者名簿公開制度」にもとづくもので、リストが公開されたのは今回が初めてです。

現役兵入営通知書を受けても応じない場合や正当な事由もなく決まった日程に徴兵検査を受けない場合、入隊期間になっても帰国せず、海外に違法滞在している場合などが、公開の対象となります。

兵務庁は、兵役義務を履行するよう警告したにもかかわらず、従わなかった人に限って、最終的に公開を確定したと説明しています。

公開されたリストには、名前だけでなく、年齢、住所なども含まれており、兵役忌避を防止する効果があるものと期待されています。

兵務庁は、リストの公開を毎年行うとしています。


2016-12-20 14:53:05
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=61870&id=Dm



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