軍事

韓国の手抜き整備が『国家的危機を引き起こす』自業自得の展開に。軍が機能不全に陥りつつある

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1:らむちゃん ★:2017/10/21(土) 11:58:25.65 ID:CAP_USER.net

レコードチャイナ 2017年10月21日 11時10分 (2017年10月21日 11時43分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171021/Recordchina_20171021020.html

2017年10月20日、韓国・東亜日報は、韓国空軍のF-15K戦闘機が修理部品の不足で飛行不能が頻発していることが分かった。

国会国防委員会所属の金学容(キム・ハクヨン)議員(自由韓国党)が空軍本部から提出を受けた資料によると、F-15Kの「修理部品不足に起因する飛行不能(G-NORS)」事例の発生件数が15年の50件から今年上半期には60件に急増した。同期間の飛行不能時間も7.9日から16.8日に増加した。

金議員は「空軍が部品を使い回しする方法で運用しているため、部品を取られた戦闘機が有事の際出撃が不可能」と指摘した。

F―15Kは朝鮮半島有事の際、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の地下執務室を精密打撃する「タウルス」ミサイルを装備する機種で、1機当たりの価格が1000億(約100億円)。全60機が配備されている。

KF-16戦闘機の場合も、「特定任務の遂行不可(F-NORS)」発生件数が15年の234件から、今年上半期には157件となり年間ベースでみると増加傾向を示している。

金議員は「戦争が勃発すると、空軍のすべての戦闘機が投入され、爆撃任務を遂行しなければならないが、G-NORS、F-NORSの発生で、作戦が制限される」とし、「ただ平時で防空区域の作戦任務遂行に支障がないからと安心してはならない」と指摘した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「メーカーに部品の供給は問題ないと確認したんじゃないのか」「部品の使い回しだなんて…」「メンテナンスの事を考えずにコスト削減ばかりするからだ」など、批判の声が多く寄せられた。

また、「多くの国防費を費やしながら、この体たらくか。国防部の税務調査をしろ」と、国防不正を疑う声もみられた。

その他に「部品を買うお金がないのか?」「戦闘機だけの問題じゃない」などとするコメントもあった。



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『韓国の最新技術が40年前の旧式に負けた』と韓国で大騒ぎな模様。性能面で太刀打ちできない

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1:ねこ名無し ★:2017/10/15(日) 02:22:34.67 ID:CAP_USER.net

韓国軍が導入して40年が経過した攻撃ヘリコプター「コブラ(AH-1S)」の代替用として、韓国政府や韓国航空宇宙産業(KAI)が1兆6000億ウォン(約1600億円)をかけて共同で開発中の韓国型小型武装ヘリコプター「LAH」が、性能面でコブラに劣ることが判明した。韓国・国民日報が伝えた。

国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属の与党議員・権七勝(クォン・チルスン)氏が9日、関係機関から提出を受けた資料と軍当局の説明によると、LAHは地上の目標物攻撃のための空対地誘導弾搭載能力がコブラの半分にすぎないことが分かった。北朝鮮軍の空気浮揚艇などを攻撃するための2.75インチ無誘導ロケット搭載能力も、コブラの73%水準だった。

また、LAH搭載用として国内メーカーが開発中の空対地誘導弾「天剣」(射程距離8キロ)に関連し、自主国防ネットワークのイ・イル事務局長は「北朝鮮の地対空ミサイルの射程距離が10キロ以上である状況で、射程距離がこれより短いミサイルを新型武装ヘリコプターに搭載することは、生存性を大きく悪化させる」と主張した。

権議員は、KAIがLAHの開発プラットフォームとして、エアバス・ヘリコプターズ(AH)社の民間ヘリコプター「EC-155」を用いたことで、攻撃ヘリとしての基本要求事項である武装能力の確保が代替目標機種であるコブラより劣るという問題点が発生したと指摘。

これに対し開発に携わる防衛事業庁は、「LAHは主要な部位に耐弾性強化とリアルタイムデジタルデータ送受信装置の搭載、ミサイル警報受信機および多数の敵味方識別機能を保持するなど、生存性が大きく強化された」とし、「生存性と通信機器で代替目標機種であるコブラよりもはるかに優れている」と反論している。

コブラは、米ベル・ヘリコプター・テキストロンが開発し、1967年に運用を開始。米国のほか、日本の自衛隊、韓国やイスラエルなどに配備されている。

防衛事業の問題点を指摘した記事だが、これに韓国のネットユーザーからは「LAHは小型武装ヘリだから、コブラよりも搭載武器が少ないのは仕方ない」「コブラやアパッチは傑作ヘリコプターだ。今始まったばかりのレベルの国内防衛産業の実力が劣るのは当然」「たった1兆6000億ウォンの開発費しか出してないのに、コブラと比較してどうする?」など、むしろ寛容な見方のコメントが多く寄せられている。

その一方で、「40年前の機種より性能が劣るってどういうことだ」と、LAHの性能に不満の声もみられた。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b193271-s0-c10.html



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韓国議会の国政監査で『在韓米軍の撤退が既定路線になる』末期的な状況に。戦時統制権の移管準備は完了済み

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ :2017/10/12(木) 11:26:31.00 ID:CAP_USER.net

【ソウル聯合ニュース】韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は12日、米軍から韓国軍への有事作戦統制権の移管について、「時期と条件に合わせて迅速に移管する」と表明した。

https://i.imgur.com/NK6rce9.jpg
国会国防委員会で発言する宋長官(資料写真)=(聯合ニュース)

国会の国政監査で述べた。有事作戦統制権の移管は「韓国軍の体質と能力を飛躍的に発展させる機会になる」と強調。「韓国軍主導の戦争遂行能力を備えることで、韓米同盟を相互補完的かつ強固に発展させる」とした。

 その上で「新たな戦争パラダイムに合致する『戦法』を土台に、防衛的戦闘から攻撃的戦闘に戦争遂行概念を転換し、これにふさわしい軍の構造を再設計する」と説明。「敵が挑発する場合、強力な3軸体系を基盤に主要な標的を制圧・焦土化し、最短時間に最小の犠牲で勝利を勝ち取る」と力説した。

 3軸体系とは、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先に破壊する「キルチェーン」、発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、北朝鮮が攻撃してきた場合に指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」からなり、韓国軍が構築を進めている。

 宋氏は北朝鮮について、「国際社会の非難と制裁に反発して連日低俗な暴言で世界を脅かしており、朝鮮半島を取り巻く危機と緊張が極度に高まっている」と指摘した。

2017-10-12 11:12 聯合ニュース
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20171012001200882&domain=6&ctype=A&site=0200000000



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解散総選挙で北朝鮮が『自民党に最高のアシストを提供する』皮肉な展開に。対日威嚇には役立たない模様

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1:通り雨 ★:2017/10/09(月) 23:50:45.63 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000521-san-kr
10/9(月) 23:44配信

産経新聞
 【モスクワ=黒川信雄】北朝鮮・平壌を2~6日に訪問したロシアのモロゾフ下院議員は9日、「論理的に、北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建記念日までにミサイル発射を行う可能性がある」と発言した。インタファクス通信が伝えた。モロゾフ氏は今後のミサイル発射について「具体的な日程は示されていない」としつつ、北朝鮮側の「強い決意」を感じたとしている。

 在北朝鮮ロシア大使館の発表によると、モロゾフ氏ら露議員団は訪朝中、北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長らと会談していた。

 モロゾフ氏は訪朝後、北朝鮮が近く、米国の西海岸に到達可能な長距離ミサイルの発射実験を計画しているなどとも発言していた。



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韓国の次期護衛艦に『普通ならありえない致命的欠陥』が複数発覚した模様。米軍では実績ある装備が使えない

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 17:50:04.70 ID:CAP_USER.net

韓国海軍の次期護衛艦に相次いで欠陥見つかる、艦内への海水流入も=「戦わずして敗北寸前」「最初から廃船を造った?」―韓国ネット

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26日、韓国の次期護衛艦「大邱艦」の内部に数十カ所の損傷が発見され、海水が内部に入ってくるなどの問題が相次ぎ起こっている。資料写真。

2017年9月26日、韓国の次期護衛艦「大邱艦」の内部に数十カ所の損傷が発見され、海水が内部に入ってくるなどの問題が相次ぎ起こっている。韓国・MBNなどが伝えた。

韓国での報道によると、造船所での試運転の段階で、大邱艦の推進機関であるガスタービンのブレード23カ所に損傷が発見された。試運転の過程で流入した異物に起因する損傷とみられているという。

これについてエンジン製作会社の英国ロールスロイス社と大宇造船海洋は、これまで運用での問題が出ていないとして、特別な措置は不要との立場だ。しかし海軍はこの根拠のない判断を信頼し大邱鑑を引き受けることはできないとして対立している。

大邱艦をめぐってはこの他にも、海中に「ソナー」(水中音響探知機)を入れて敵潜水艦の動きを検出するえい航型ライン配列ソナー(TASS)を下げる空間に海水が流入する問題も判明している。さらに、推進動力をモーターからガスタービンに切り替える時間が、従来のエンジンに比べて6分以上も余計に掛かる点も問題として指摘されている。

調査を行った与党・共に民主党の禹相虎(ウ・サンホ)議員は「大邱艦をしっかりと建造することは、大邱艦が次期護衛艦の先導艦という点で非常に重要」とし、「現在、試運転の過程で発生したもろもろの問題だけでなく、将来発生する可能性のある問題についても十分な検討が成され、次期護衛艦事業が滞りなく進められるようにしなければならない」と述べている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「韓国は国防不正のせいで安全保障を放棄せねばならない状況だ」「防衛不正には厳罰を」「国防不正は国内に敵がいるのと同じこと」「終わりなき不正」など、大邱艦の欠陥は防衛不正が原因とする意見が多く寄せられた。

また、「まともな武器が一つもない」と現状を嘆く声や、「戦わずして敗北寸前」「最初から廃船を造ったのか」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

2017年 09月27日 13時40分 Record China
http://www.recordchina.co.jp/b191753-s0-c10.html

次期護衛艦「大邱艦」

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北朝鮮SLBMが『韓国を別の意味で窮地に陥れる』凄まじい事実が発覚。全世界を危険に晒した模様

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/09/26(火) 15:41:14.07 ID:CAP_USER.net

【ソウル共同】韓国紙、京郷新聞は26日、韓国軍高官の話として、北朝鮮が韓国の兵器メーカーをハッキングし、潜水艦から弾道ミサイルを発射する技術を奪っていたと報じた。韓国国防省報道官はこの報道について「軍事上の保安に関することなので言えない」と述べ、否定しなかった。

 同紙によると、ハッキングされたのは、潜水艦内部でミサイルのエンジンを噴射することなく、ガスなどの圧力で射出した後、ロケットエンジンに点火する「コールドローンチ」と呼ばれる技術とされている。

2017/9/26 13:04
https://this.kiji.is/285260788999029857



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韓国の衛星乞食計画が『関係国に物凄く嫌がられる』末期的な展開に。当然すぎると日本側絶句

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1:名無しさん@涙目です。:NG NG BE:448218991-PLT(13145).net

韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム「キルチェーン」を構築し本土を防衛することとしていた。韓国版「キルチェーン」とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかけるプランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、発射場所を先制攻撃するもの。韓国空軍の戦闘機KF-16の地上攻撃能力を向上させるなどの改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった。

 中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を発表した。しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したのだ。

 その結果は、「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)。韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも「貸せない」という通知が9月11日までに届いたという。
http://www.sankei.com/west/news/170926/wst1709260006-n1.html



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韓流スターの風潮変化で『在日が一層の窮地に追いやられる』皮肉な展開に。韓国本土の世論が変化しつつある

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1:鴉 ★@\(^o^)/:2017/09/23(土) 19:20:48.23 ID:CAP_USER.net

韓国芸能界 兵役を巡って株上げる人下げる人で評価真っ二つ
NEWSポストセブン
2017年09月23日 16:00


【兵役で株を上げた2PMのテギョン】

 韓国の芸能界において重要な問題となるのが、18才から29才までの成人男性に2年間の兵役義務が課せられる韓国の徴兵制度だ。多くの男性K-POPスターたちが、この兵役のために2年間の芸能活動休止を余儀なくされる。

 そんななか、2PMのテギョン(28才)は、本来は行く必要のない兵役に、自ら志願した。テギョンはアメリカからの帰国子女でアメリカの永住権も持っている。外国の永住権がある韓国人には兵役義務はないのだが、テギョンは永住権を放棄。

さらに、“軍務に耐える体ではない”と判断された者が進む公益機関勤務の「社会服務要員」ではなく「現役兵」にこだわるあまり、長年患っている椎間板ヘルニアの手術を2回も受け、晴れて入隊が認められたのだ。そんなテギョンに対し、韓国メディアは《国民の模範》《スターのお手本》などと絶賛したという。

 一方でJYJのユチョン(31才)は、2015年8月に入隊すると、社会服務要員として江南区役所勤務となった。しかし、終業後に市内の歓楽街で飲み歩く姿が報じられ、クラブで女性を暴行したとして告訴までされている。

 テギョンとユチョンの例に見るように、昨今の韓国芸能界では、兵役を巡って株を上げる人間と下げる人間が真っ二つに分かれている。

 韓流の代名詞でもあるぺ・ヨンジュン(45才)は視力低下を理由に兵役自体を免除されており、チャン・ドンゴン(45才)も過去に気胸の手術を受けていたことで、同じく免除された。

「イ・ビョンホン(47才)は、早くに父親を亡くしていたことから、『家長として家族を養わなければならない』という理由で6か月の社会服務要員になっています」(韓国スポーツ紙記者)

 いずれも正当な理由で兵役を免除または短縮された例だが、世間からは「芸能人ゆえの特例ではないか」と非難の目を向けられた。

実際に入隊しながらも、その生活ぶりがバッシングされた例もある。歌手のRain(35才)は、軍隊の慰問公演や広報活動を務める国防広報院の広報支援隊に服務中、恋人のキム・テヒ(37才)と頻繁に逢瀬を重ねていたことが報じられ、大騒動に発展した。

「彼が一般兵の2倍以上の特別休暇を取っていたことが判明したからです。さらに禁止されている携帯電話を所持し、済州島での広報活動の際、高級ホテルのスイートルームに宿泊していたこともわかった。広報支援隊は“芸能兵”と呼ばれるほど、多くの芸能人が配属されることで知られていましたが、調べてみるとRainのような特別待遇の人間が多数いることが発覚し、国民から批判が殺到。結果的に、韓国国防省は2013年7月に広報支援隊を廃止しています」(別の韓国のスポーツ紙記者)

 今年5月、俳優のイ・ミンホ(30才)が社会服務要員として入隊した際も、一部で非難の声が上がった。

「映画やドラマであれだけ派手なアクションをこなしていたのに…」という声がほとんどで、いわば“イメージとの乖離”がファンを落胆させたのだった。韓国の兵役事情に詳しい作家の康煕奉氏が語る。



「しっかりと兵役を務め上げた男性や、息子を過酷な部隊に送った母親が批判の急先鋒になります。彼女たちはわが子の軍隊経験に誇りを持っており、兵役逃れをするような芸能人は許せない。
なによりも“愛国心”を問われてしまうんです。
北朝鮮とこれだけ長く緊張状態が続いている状況で、軍隊に行かない芸能人は、“国を守る覚悟がない”と判断される。最近は芸能人側もそれをわかっているので、自分の人気を守るためにも積極的に軍隊に行こうとする人も増えました」

 その先駆けとなったのが、俳優のヒョンビン(34才)だ。2011年に入隊した彼は、「韓国軍で最も過酷」と呼ばれる海兵隊に自ら志願。2年間の入隊生活は海兵隊の中でも模範とされ、兵役生活が人気を一層上げるきっかけとなった。

http://lite.blogos.com/article/247934/



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米国高官が『撤退計画NEOを秘密裏に始動させ』韓国が一層の窮地に。本気で北朝鮮を殴る準備を開始

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1:ろこもこ ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 20:51:09.98 ID:CAP_USER.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000016-ykf-int

 安倍晋三首相は20日午後(日本時間21日未明)、米ニューヨークで国連総会の一般討論演説を行った。国際社会の警告を無視して「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮について、「脅威はかつてなく重大で、眼前に差し迫ったものだ」「(過去の対話の試みは)無に帰した」「必要なのは圧力だ」などと訴え、安全保障理事会の制裁決議を完全履行するよう求めた。演説の大半を北朝鮮問題に費やす異例の内容で、10月衆院選(10月10日公示-22日投開票予定)でも同問題は最大の焦点となりそうだ。こうしたなか、在韓米国人の退避準備ともいえる動きが発覚した。

 安倍首相は演説冒頭、法の支配や安保理改革など多岐にわたるテーマを挙げたうえで、「論点をただ1点、北朝鮮に関して集中せざるを得ない」と切り出し、「今そこにある危機」に言及した。

中略

 《「米国人避難作戦」の米実務者が来韓、対北軍事行動の前兆?》

 北朝鮮が「6回目の核実験」(3日)を強行した直後、エリザベス・コードレイ米国防次官補代理(計画担当)が訪韓し、韓国在住の米国人の避難作戦(NEO)を点検していたとして、「米国が北朝鮮に対する軍事行動を準備しているのではないか」との観測を紹介した。

 NEOとは、軍人ではない民間人(非戦闘員)を危険な場所から退避させる作戦を指す。韓国には約20万人の米民間人がいる。米軍は今年1月、北朝鮮の韓国侵攻を想定して、在韓米軍の家族を対象に、沖縄に避難する訓練を実施している。NEOのチェックが事実なら、米国が「米朝開戦」の覚悟を固めた印象も受ける。実は、同様の動きは8月にもあった。

 聯合ニュースは9日、CIA(米中央情報局)と国土安全保障省の情報要員数十人が韓国を訪れたと報じた。北朝鮮が、米領グアム周辺への弾道ミサイル発射を「予告」し、米国が軍事的な対応方針を示唆した時期だ。在韓米大使館と在韓米軍の米国人退避計画も点検すると報じた。

 トランプ政権首脳の言動も変化しつつある。トランプ氏は先の国連演説で、北朝鮮への軍事行動に言及したが、これまで慎重な発言を繰り返してきたジェームズ・マティス国防長官も18日、韓国の首都ソウルを北朝鮮の報復で「重大な危険」に陥らせることのない軍事的手段があると記者団に明かしている。米国は、北朝鮮への軍事行動に向けて、韓国の民間人や軍人家族の撤退準備を始めたのか。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「CIA要員の訪韓は、私も事実関係を確認した。『先制的攻撃』や『北朝鮮からの攻撃』の可能性を含めて、今後、米民間人らを避難させる必要性が出てくるという前提で、米国が本腰を入れて対策を始めたと考えていいだろう」と指摘した。

 元韓国国防省北韓分析官で拓殖大客員研究員の高永チョル(コ・ヨンチョル)氏も「北朝鮮への『ピンポイント空爆』をいつごろするのか、という意思決定が迫っている証しだろう。ただ、米国は外科手術前の麻酔と同じように、北朝鮮のコンピューターネットワークや無線網、電力を麻痺させて、反撃できないようにしてから空爆する。在韓米国人を避難させなくても空爆に踏み切ることができる。北朝鮮への『だから挑発するな』『挑発したら終わりだ』というシグナルではないか」と分析した。

 在韓米民間人は約20万人。避難にはどれぐらいの期間が必要なのか。潮氏は「1カ月近くはかかるのではないか。とりあえず、米国は『頑丈な施設に避難させる』という検討をしているだろう。ソウルは核攻撃よりも火砲による攻撃の蓋然性が高い。頑丈な建物や地下に避難するだけで相当程度被害が極減できる」と語った。朝鮮半島に危機が刻々と迫っている。



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米国防長官が『韓国を露骨に騙しにかかる』末期的な状況に突入。本格的な戦争準備を始めた模様

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1:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 20:39:09.08 ID:CAP_USER.net

産経ニュース、2017.9.19 19:18更新
http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190053-n1.html

【ワシントン=加納宏幸】マティス米国防長官は18日、核・ミサイル開発で挑発を強める北朝鮮への軍事的選択肢に関し、韓国の首都ソウルを北朝鮮の報復で「重大な危険」に陥らせることのない軍事的手段があると記者団に明かした。作戦の詳細について言及することは控えた。

 米軍の攻撃を受け、北朝鮮が南北軍事境界線付近に展開した多数の長距離砲などで約50キロ程度の距離にあるソウルへの攻撃で報復する恐れから、先制攻撃は難しいとされてきた。マティス氏は先制攻撃が可能であると強調することで北朝鮮を牽制(けんせい)するとともに、同盟国の防衛に責任を果たす決意を示したとみられる。

 マティス氏はまた、韓国への戦術核の再配備について韓国側と協議したことを認めた。マティス氏が訪米した韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防相と8月30日に会談した際、再配備が議題になったことが明らかになっていた。

 ただ、マティス氏は米軍が実際に再配備する可能性は否定し、「(韓国とは)選択肢について議論した」と述べるにとどめた。

 一方、マティス氏は、北朝鮮が15日に発射した日本上空を通過する弾道ミサイルを迎撃しなかったのは日米などの直接的な脅威ではないと判断したためだと説明。北朝鮮が米軍の軍事行動を招く一線を越えないよう太平洋を狙って発射したとの認識を示した上で、「米領グアムや日本への脅威になる場合には異なる対応をとる」とし、必要なら迎撃する決意を表明した。



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